日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念して、
テキスタイルデザイナー・陶芸家として活躍する石本藤雄の原点と、新たな作品を紹介する展示を開催します。
マリメッコデザイナー時代の作品のほか、近年手掛けた陶の作品も展示。
また、京都展では細見コレクションの主軸である「琳派」作品との競演も見どころです。
石本藤雄の作品を堪能できる、京都では初の展覧会。
石本作品と琳派作品の時空を超えた新たな出会いをお楽しみください。
久保修(くぼ・しゅう)の切り絵は、様々な素材を使い表現する、ミクストメディアと呼ばれる独自の技法で、質感や立体感、遠近感を感じさせます。美術館「えき」KYOTOで2回目となる本展では、旅で訪れた日本各地や海外の風景、二十四節気に沿った季節の食材、そして京都を描いた作品など約130点の切り絵をご紹介します。
平安遷都がなされてから1200年以上にわたり京都の染織家たちが技術を受け継ぎ、時代とともに変化させてきた意匠、形態などを紹介します。ぜひご覧ください。
国内外で活躍する芸術家から推薦を受けた若手作家、公募選出の若手作家らが作品を出品する「ARTISTS’ FAIR KYOTO(アーティスツ フェア キョウト)2019」を開催します。現代アートが集う新感覚のアートイベントをお楽しみください。
明治時代、日本美術の宣揚に努めたアーネスト・F・フェノロサやウィリアム・S・ビゲローは、園城寺(三井寺)北院の法明院を度々訪れていました。同寺には彼らの遺愛品をはじめ、池大雅や円山応挙などの障壁画が数多く残されています。本展では、法明院に伝わる絵画や彫刻、聖教、古文書などの宝物を展示します。
泉屋博古館所蔵の住友コレクションの核を形成した15代当主・住友春翠(1864~1926)は、中国の文人趣味に憧れ、中国文房具を数多く収集しました。世の喧噪を煩い、自然の中で哲学や芸術について語らう生活を理想とする文人によって愛好されてきた文房具。彼らの書斎(文房)を清雅の境地へと昇華させた文房具は、現代の私たちが想像するいわゆる「ステーショナリー」の範疇を大きく超えるものでした。こうした中国の文人趣味は、江戸時代以降、煎茶の流行によって日本に広まります。文人趣味と結びついた煎茶の理念は「清風」と形容され、煎茶席は文房具で清らかに彩られました。
本展では春翠が楽しんだ近代の煎茶会のしつらえをイメージした展示によって、清風そよぐ文人の世界へみなさまをいざないます。
3月16日に開業する京都経済センターに作品が恒久設置されることを記念して「井隼慶人展」を開催します。約3mを超える大作を中心に、日本新工芸展内閣総理大臣賞受賞作「夏のなごり」、京展賞受賞作「風の旅」ほか約20点を展観。蝋防染の技術を駆使して、身近な動植物や水辺の風景などを主題に洗練された染色作品を発表しつづけてきた同氏の作品をぜひお楽しみください。
平安時代の政治家・漢学者・漢詩人・歌人であった菅原道真公は、死後、天満大自在天神として崇められて信仰が広まり、現在に至るまで「天神さん」「天神さま」として親しまれています。全国で1万数千社の天神社(道真公を祀る神社)が存在しますが、京都の北野天満宮は総本社として知られています。
天神信仰に関する展覧会はこれまでにも行われてきましたが、北野天満宮そのものを取り上げたものは多くありません。北野天満宮が培った長い歴史は、人々の崇敬の歴史といえるでしょう。時代ごとのさまざまな願いを反映し、北野天満宮には複雑多様な信仰世界が構築されました。
本展覧会では、北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、ゆかりある美術工芸品、歴史資料を一堂に集め、そこから浮かび上がる神社とその信仰のあり方を展観します。
会期 2019年2月23日(土)~4月14日(日)【前期:2月23日(土)〜3月17日(日) 後期:3月19日(火)〜4月14日(日)】
今年も開催されます「京都マラソン」
ぜひ沿道から応援ください。
「全日本びわ湖クロスカントリー大会」(全日本びわ湖クロカン)は第30回を迎え、千葉県で実施されていた「全国中学生クロスカントリー選手権大会」(全国中学生クロカン)を同時開催し、両大会を含む“BIWAKOクロカン2019”として刷新します。本大会は日本陸上界における中長距離選手の普及・育成・強化に貢献するとともに、広く陸上競技への関心を高め、地域や世代を超えて脚力強化や健康増進にも活用いただける機会を提供します。会場はびわ湖を擁する滋賀県の希望が丘文化公園です。美しく広大な芝生エリアなど、豊かな自然に設定された全国有数のクロスカントリーコースを駆け抜けてください。
米朝一門最強のメンバーが文化パルク城陽に勢ぞろい! 出演:桂ざこば(写真)、桂南光、桂米團治、桂吉弥、桂そうば ※演目は当日のお楽しみ!
湖国アマチュア棋士の祭典「第40回滋賀王将戦」を開催します。ご参加ください。
京都新聞が2019年4月に創刊140年を迎えるのを記念して、京響プレミアム大島こうすけ(作曲家)交響組曲「Life~キミトノセカイ~」を再演します。ボーカリストとして圧倒的な歌唱力を誇る西川貴教、人気上昇中の女性シンガーBeverlyを迎え、とある男女が時間軸の中で交差する姿を京都市交響楽団の壮大なオーケストラ音楽で表現します。チケットは各種プレイガイドで好評発売中です。
『長くつ下のピッピ』は出版以来70年以上にわたって世界中で読み継がれる名作。著者である児童文学作家リンドグレーンは、子どもの人権を守り、あらゆる虐待に反対の声をあげたオピニオンリーダーでもありました。本展は原画などの展示品約200点から、スウェーデンの生活文化や自然との共生、子育てといったテーマにも焦点を当てながら彼女の生涯に迫ります。
一度観たら、クセになる!いざ、熱狂の舞台へ!
役者からバラエティまで多方面で活躍の梅沢富美男の芝居、歌、舞踊をお楽しみいただく劇団公演が文化パルク城陽で開催されます。
【内容】 第1部 人情時代劇 第2部 梅沢富美男オンステージ 第3部 華の舞踊絵巻
2008年より10年にわたり開催してまいりました「京都 日本画新展」、続「京都 日本画新展」を通じて日本画を志す若手作家たちが、日本画を描くことを応援し、その活動の場のひとつを提供してきました。今、同展に出品した多くの作家が活躍しています。引き続き、日本画を志す若手作家とともに、京都ならではの日本画展を目指し、「京都 日本画新展」を展開いたします。本展では、大賞、優秀賞、奨励賞受賞作をはじめ、推薦委員から推薦を受けた20~40歳代までの40作家の作品を一堂に展覧。あわせて推薦委員の新作等も発表します。新たに展開する本展にご期待ください!
※作品は大賞 山本真澄「人天」
「藍のろう染め」という独自の技法を用い、自ら見聞きした世界の風物や自然環境を作品の中に表現してきた京都出身の染色作家・中井貞次氏の60余年に渡る活動の軌跡を紹介する展覧会。日展特選作「間の実在」、同展文部大臣賞受賞作「巨木積雪」、同展日本藝術院賞受賞作「原生雨林」含む約40点の作品を展観します。
第51回 現代京都書作家展を開催します。日展を鍛錬の場とする京都書壇の大家から新進気鋭の作家まで、清新な感性と技法の作品を展覧します。
新年を飾る、文化パルク城陽恒例の「ニューイヤーコンサート2019」。ゲストに地元西城陽高等学校合唱部・吹奏楽部を迎え、新年にふさわしい華やかな演奏をお届けします。
全国47都道府県から集った女子ランナーが新春の都大路を駆け抜ける「皇后盃 第37回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」を開催します。
郷土への思いをのせてタスキをつなぐ選手たちに、熱いご声援をよろしくお願いします!