京都の学童野球の頂点を争う中信杯「全京都学童軟式野球選手権大会」が7月20日から開幕します。総勢204チームが見せる熱いプレーにぜひ球場でご声援ください!
日本文化、生き方、そして仏教の教えを学ぶ「第54回比叡山仏教文化講座」を開催します。多数ご参加ください。
「第73回全日本アマチュア将棋名人戦京都府選手権大会」を開催します。同時に「第1回初段・二段・三段検定」も実施。ふるってご参加ください。
1639年に本願寺の教育施設「学寮」として設立され、今年で380周年を迎える龍谷大学。
これまでに蓄積されてきた貴重な学術資料を一堂に展覧します。お楽しみください。
第105回記念「光風会展」京都展を開催します。
会員・会友・一般入選作品の合計145点を展覧。是非ご高覧下さい。
京都新聞創刊140年を記念して、7月7日(日)に西京極スタジアムで行われる京都サンガF.C.対V・ファーレン長崎戦で、特別企画「京都新聞スペシャルデー」を開催します。抽選で試合のチケットをプレゼントするほか、エスコートキッズ7名も募集します。
17世紀のヨーロッパで花開いたバロック美術は、動きのある劇的な構図や光と影のコントラストを通して人間の感情を豊かに表現しました。
本展は長野市在住の所蔵家・長坂剛氏のコレクションより、17世紀のバロック美術と19世紀の近代絵画を中心に58点の油彩画をご紹介します。
江戸時代後期に京都で活躍した絵師・横山華山。伝統や形式を重んじる諸画派に属さず、自由な画風と筆遣いで人気を博し、その名声は当時日本国内に広がり、また早くから海外でも注目されました。上下巻合計30mの超大作「祇園祭礼図巻」の一挙公開ほか、華山の多彩な画業を系統立てて紹介する初の回顧展をぜひお楽しみください。
会期 2019年7月2日(火)~8月17日(土)【前期:7月2日(火)〜21日(日) 後期:7月23日(火)〜8月17日(土)】
身近な活字・新聞に親しみ子どもたちの情操・学習能力を育む趣旨のもと、第15回「京都新聞スクラップコンクール」を開催します。新聞を使って、スクラップ作品をつくってみましょう。みなさまの力作をお待ちしています!
読み書きや自分の考えを整理して表現する力を養うことを目的に2007年から開催している「京都新聞小・中学生新聞コンクール」を今年も開催します。テーマを決めて、自分だけの新聞を作ってみましょう。みなさまの力作をお待ちしています!!
京都府のNo.1を決定する「2019年度京都府バスケットボール選手権大会」を開催します。
本大会での優勝チームは、第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会への出場権を手にします!
15年ぶりの京都開催!!
囲碁のプロ七大タイトル戦のひとつ「碁聖戦」を京都で開催します。
前夜祭や当日の大盤解説会などの催しにぜひお越しください。
昭和16年(1941)に竹内栖鳳、菊池契月、西山翠嶂、川村曼舟、橋本関雪らにより発足した「京都日本画家協会」。会派を超えた京都画壇の総合的な団体として、現在、京都を中心に活躍する約600名により構成されています。2019年から2021年の三年間にわたり、すべての所属作家の作品世界を紹介する本展覧会は、様々な画風が一堂に並ぶ国内随一の規模を誇る日本画展です。今回、会員の新作約160点を展観。日本の風土に根ざした穏やかな心地よさと感動を呼ぶ日本画の世界をお楽しみいただけます。
湖国アマ将棋界の名人位を決する第73回全日本アマチュア将棋名人戦滋賀県選手権大会、京都新聞杯を開催します。多数ご参加ください。
作陶に関わる人であれば、一度は訪れてみたい憧れの“聖地”信楽。
滋賀県立陶芸の森では1992年の開設以来、国際文化交流の拠点として、53カ国1200人余りのアーティストが創作活動を繰り広げてきました。その取り組みは広く国内外で認知されるとともに、産地信楽の動向と関わりながら、新たな〈やきもの〉文化の創造に大きく寄与しています。
陶芸の森ではこうした国際性豊かな実績を活かして、情報化とグローバル化の急速な進展に対応すべく、近年は海外のレジデンス機関との連携強化に努めています。とくに、国際的なネットワークを活用した、交換プログラムの導入は、時代を見据えた取り組みといえるでしょう。海外での制作経験と、交流の機会を求めるアーティストを支援しています。
異国での〈交流と実験〉で、作家たちは何に興味や関心をもち、どのような成果を得てきたのか。本展では、その取り組みを作品と彼らの言葉などを介して紹介。また、国内外の作家が信楽で制作した作品も交えつつ、現代の多様な“やきもの”を展望します。
20世紀初頭まで数百年間にわたり栄華を極めたオスマン帝国。その象徴として敬われたのは、トルコ語で「ラーレ」と呼ばれる花、チューリップでした。帝国内で盛んに栽培され、品種改良によって2000種もの多彩な姿を見せたラーレは、文学や美術においても好んで表現されました。
本展では、スルタンの宝物をはじめトプカプ宮殿に残る美術工芸品の中から、ラーレ文様があしらわれた品々をご紹介し、オスマンの優美な宮廷文化をご覧いただきます。また、オスマン時代に始まるトルコと日本との友好関係の歴史も振り返ります。
江戸時代中期(18 世紀)に、京都で活躍した蒔絵師・永田友治。その作品は、尾形光琳風の意匠に倣い、独自の技法を用いて漆工芸史上にしっかりと足跡を残しています。
しかしその実像ははっきりせず、謎に包まれています。本展では、多くの友治作品を展観し、化学分析による研究成果も交えて知られざる謎の蒔絵師「永田友治」の魅力にせまります。
京都の源流である平安京の人々は、見えない世界を信じ、平和を願ってきました。写真家・安珠が伝承されている物語をもとに写真で表現した作品から、千年以上前の日本人が持っていた想像力と美意識に迫ります。
染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ「第53回日本伝統工芸染織展」を開催します。
象(かたち)の会は、日本画、工芸、写真、書などの異なった分野の作家たちが集まり、美と技を追求することを目的に発足した会です。22名の会員による作品をお楽しみください。