日展を鍛錬の場とする京都書壇の大家から新進気鋭の作家まで、清新な感性と技法の作品を展観します。
全国47都道府県の女子ランナーが熱走する「皇后盃 第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」を開催します。各地の選考会を経た精鋭ランナーが京都に集い、郷土の期待と誇りをたすきに込めて新春の都大路を駆け抜けます。ぜひご声援ください。
九條武子は西本願寺第21世明如宗主の次女として明治20年(1887)に生まれ、やがて九條良致と結婚。京都女子高等専門学校(現・京都女子大)の設立や関東大震災での救援・慈善活動などに尽力した一方、絵画・華道・和歌などにも優れていました。今展では、遺芳写真・書簡抄・和歌・絵画・映像など約70点を展観します。
19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に花開いた装飾スタイル、アール・ヌーヴォーを代表する工芸家の一人であるエミール・ガレとその様式を受け継いだドーム兄弟の名品約100点を、未公開作品とともに展観します。
全国の小品盆栽の愛好家が丹精込めて育てあげた五葉松、黒松、長寿梅、百日紅(さるすべり)などを一堂に集めた小品盆栽フェア第42回「雅風展」を開催します。
書家・金澤翔子さんと画家・いかわあきこさんによる初の本格的な展覧会を開催します。
二人の「書」と「絵」のコラボレーションによる世界をお楽しみください。
画像は、©2016 Shoko Kanazawa & Akiko Ikawa
正月2日、琵琶湖の景色を望みながら、一年の健康を願い走る「新春びわこ健康マラソンIN大津なぎさ」が開催されます。
新年の走り初めとして、日ごろ体力づくりのためランニングを愛好されている方、スポーツクラブやスポーツ少年団などで親睦と健康づくりに親しんでおられる皆さまを対象に、自分のペースで完走していただくことを目的として開催します。参加者限定のお年玉お楽しみ抽選会や温かいぜんざいのサービスなどもお楽しみください。
利休と長次郎の出会いから始まり、茶の湯の歴史とともに茶碗師として450年以上にわたる時を重ねてきた京都・樂家。その第15代樂吉左衞門の次男として生を受けたのが石の彫刻家・樂雅臣(1983年~)です。本展では、独自の感性で黒御影石を用いた作品から大理石用いた新作まで約25点を展示いたします。
樂 雅臣 プロフィール
1983年 京都府に生まれる
2008年 東京造形大学大学院美術研究領域造形研究科修了
2009年 日本文化界訪中団 北京、上海、西安訪問
日本中国文化交流協会
2012年 京都市産業技術研究所陶磁器コース修了
元日恒例の全日本サッカー選手権大会決勝戦。天皇杯を手にするのは果たしてどのチームか。ぜひ観戦をお楽しみください。
京都府内の中学生以下を対象にした「第14回京都府子ども囲碁まつり」と、60歳以上による「第10回京都府シニア囲碁まつり」を今年も開催します。ぜひご参加ください。
地域福祉の充実を願い、親子で聴ける楽しい「クリスマスチャリティーコンサート」を開催します。クリスマスにちなんだ名曲を管弦楽と合唱でお届けします。学生たちの演奏と歌声をお楽しみください。
16世紀後半、千利休の理想の追求から生み出された樂茶碗。樂焼は樂家の初代長次郎によって始められ、日本の陶芸の中でも他に類例を見ない独特の美的世界を作りあげています。本展は、一子相伝により樂焼を継承する樂家歴代の作品に、17世紀初頭の芸術家本阿弥光悦の作品を含め、樂焼の美的精神世界と極めて日本的な深い精神文化にふれようとするものです。2015年には米国、ロシアの美術館で「樂―茶碗の中の宇宙」が開催され、現地で高い評価を得ました。本展は出品点数や規模をスケールアップし、より充実度を増した展覧会です。
商店のショーウインドーや個人宅の玄関で見かける「招き猫」。しかし、その由来や歴史はあまり知られていません。本展では知られざる「招き猫」の世界をご紹介します。
明治40年に第1回文部省美術展覧会(略して文展)を礎とし、時代とともに、常に日本の美術界をリードし続けてきた日展は100年の長きに渡る歴史を刻んできました。設立当初は日本画と西洋画、彫刻の3部制でしたが、昭和2年に美術工芸を加え、昭和23年には書が参加しました。現在では、各部門日本の美術界を代表する巨匠から、第一線で意欲的に活躍している中堅、新人を多数擁して世界にも類のない一大総合美術展として、全国の多くの美術ファンを集めています。
1989年に京都、1991年に大阪で始まった「留学生音楽祭」は、関西を中心とする大学に学ぶ留学生に、母国の民族音楽や舞踊などを披露していただくイベントです。
国や言葉の壁を遥かに越えた「友情」と「平和」の祭典にご期待ください。
1914年、石井柏亭・梅原龍三郎・有島生馬・坂本繁二郎らが結成した『二科会』は、常に新傾向の作風を吸収し、岸田劉生・佐伯祐三・藤田嗣治・岡本太郎・東郷青児など美術史上欠かすことのできない多くの著名な芸術家を輩出し続けてました。
絵画・彫刻・デザイン・写真の4部門からなる二科展は、新たな一歩として「第101回二科展」を開催します。会員・会友・入選者の作品計321点をお楽しみください。
独立美術協会は佐伯祐三、前田寛治を中心とする1930年協会展が発端となり、二科会ほかの団体を越えて気鋭の作家が集まり組織された美術団体です。翌1931年に東京府美術館で第一回独立展を開き、以来、須田国太郎、海老原喜之助、野口弥太郎、鳥海青児など、近代美術史に輝く画家を数多く輩出してきました。
京都の長い歴史に育まれた伝統と革新を踏まえながら、新たな発想で次代の工芸美術をリードする集団「工芸美術創工会」の会員による陶芸・染色・漆芸・硝子・金石造形・七宝・人形の新作を展観。
全国の愛好家が丹精込めて育てた松や雑木、皐月などの盆栽と水石の逸品を一堂に陳列。世界の共通語になった“BONSAI”を知る四日間。
京田辺の豊かな自然の中で、名所と旧跡を巡り歩く「第19回 一休さんウォーク2016」。あなたも健康づくり・体力づくりのために参加しましょう!