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入場・参加無料
開催まで60日

開催期間:2018年10月21日(日)~2018年11月25日(日)

第3回日本陶磁協会奨励賞 関西展(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫)

第3回日本陶磁協会奨励賞 関西展(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫)

鑑賞・茶陶部門および実用陶器・クラフト部門における優れた作品に対して贈られる「日本陶磁協会奨励賞」。産業陶器から茶陶、立体造形まで幅広い作品を対象とし、ジャンルを問わず作品を募集しています。第3回は、京セラ美術館で開催します。

第3回日本陶磁協会奨励賞 関西展
(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫)

同時開催 / 日本陶磁協会賞受賞作家展 (本展覧会を記念して「日本陶磁協会賞・金賞」受賞作家の作品を展示します)
 

豪華な講師陣による記念講演会が下記日程で開催されます。貴重な機会です。ぜひご参加ください!

●記念講演会Ⅰ 
日 時:10月27日(土)11時~12時(午前の部)
演 目:自分にとってのやきものとは
講 師:深見 陶治(陶芸家)× 森 孝一(日本陶磁協会常任理事)

●記念講演会Ⅱ
日 時:10月27日(土)13時~14時(午後の部)
演 目:京都の中の伝統と革新 ―京焼を中心に―
講 師:中ノ堂 一信(京都造形芸術大学客員教授)

●記念講演会Ⅲ
日 時:11月3日(土・祝)11時~12時(午前の部)
演 目:京都のチカラ・京焼の魅力
講 師:森野 泰明(陶芸家)× 森 孝一(日本陶磁協会常任理事)

●記念講演会Ⅳ
日 時:11月3日(土・祝)13時~14時(午後の部)
演 目:酒器の醍醐味 
講 師:増田 德兵衛(和食文化国民会議理事)× 森 孝一(日本陶磁協会常任理事)

※記念講演会のお申し込みは、〒612-8501 京都市伏見区竹田鳥羽殿町6 京セラ美術館内 奨励賞関西展係 までハガキにてお申込みください。
講演会会場は4回ともすべて京セラ美術館2階 プレゼンテーションルーム です。各回ともに定員50名、要申し込み、とさせていただいており、定員になり次第締め切ります。

☆京セラ美術館のホームページはコチラ

 


★★現在、作品募集中!!!★★

[応募締め切り]
2018年9月13日(木) 
審査結果は2018年9月17日(月・祝)の作品審査終了後1週間以内に、ご本人に郵送で通知、及び日本陶磁協会ホームページでお知らせいたします。
[入選・賞]
鑑賞・茶陶部門「日本陶磁協会奨励賞」     3名  賞金20万円及び賞状を贈呈
実用陶器・クラフト部門「日本陶磁協会奨励賞」 2名  賞金20万円及び賞状を贈呈
なお、受賞作品は翌年開催の「日本陶磁協会賞受賞作家展」(銀座・和光)において出展展示いたします。

★詳しい応募方法、応募要項はこちらをご確認ください  →http://www.j-ceramic.jp/
★応募要項のダウンロードはコチラ

 

[審査委員]
伊藤 嘉章(九州国立博物館副館長)・大長 智広(京都国立近代美術館研究員)・中ノ堂 一信(京都造形芸術大学客員教授)・不動 美里(姫路市立美術館副館長)・諸山 正則(工芸史家)

[実行委員長]
梅澤 信子(公益社団法人 日本陶磁協会理事長)

[実行委員]
赤沼 多佳(日本陶磁協会常任理事)・唐澤 昌宏(日本陶磁協会常任理事)・黒田 耕治(日本陶磁協会常任理事)・竹内 順一(日本陶磁協会常任理事)・森 孝一(日本陶磁協会常任理事)・今井 政之(陶芸家)・坪井 明日香(陶芸家)・森野 泰明(陶芸家)・柳原 睦夫(陶芸家)

[事務局長]
森 孝一(公益社団法人 日本陶磁協会常任理事)
 

開催期間2018年10月21日(日)~2018年11月25日(日)
時間午前10時~午後5時
休館日会期中無休
会場 京セラ美術館
京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地 京セラ本社ビル1階
ホームページhttp://www.j-ceramic.jp/
料金入場料無料
お問い合わせ公益社団法人 日本陶磁協会事務局 
電話:03-3292-7124
主催/後援など主催:公益社団法人日本陶磁協会
共催:京都府、京都市、京都新聞、京セラ美術館
後援:経済産業省(申請中)、公益社団法人京都観光協会、京都陶磁器協同組合連合会、京都工芸美術作家協会、京都美術商協同組合、京都美術倶楽部、NHK京都放送局、KBS京都、滋賀県、甲賀市、信楽陶芸作家協会、信楽陶器工業協同組合、BBCびわ湖放送、奈良県、奈良市、奈良新聞社、奈良テレビ放送、和歌山県、紀伊民報社、大阪府、朝日新聞社、産経新聞社、関西テレビ放送、毎日放送、読売テレビ、兵庫県(申請中)、篠山市、三田市、兵庫県工芸美術作家協会(申請中)、神戸新聞社、日本陶磁協会京都後援会、日本陶磁協会大阪後援会、日本陶磁協会明石後援会
協力:京セラ株式会社、一般財団法人京都陶磁器協会
協力:文化庁地域文化創生本部、城南宮、伏見酒造組合