藤原定家が小倉山の地で選んだとされる百人一首。本展では初公開の池田孤邨筆「三十六歌仙図屏風」や定家直筆の小倉色紙などの展示に加え、現代のイラストレーターによる企画展示「百人一首って」も同時開催します。時を超えて愛される百人一首の世界をお楽しみください。
2008年より10年以上にわたり開催してきました「京都 日本画新展」。京都ゆかりの若手作家たちが日本画を描くことを応援し、その活動の場を提供してきました。現在では本展に出品した多くの作家が多方面で活躍しています。今回も京都ならではの日本画展として「京都 日本画新展」を開催します。大賞、優秀賞、奨励賞受賞作をはじめ、推薦委員から推薦を受けた20~40歳代までの40作家の作品を一堂に展覧。あわせて推薦委員の新作等も発表します。新たに展開する本展にご期待ください!
※作品は大賞 監物紗羅「心の音」
「森山良子コンサートツアー2020~Prime Songs~
」を開催します。透き通った歌声をご堪能ください。
新春を飾る恒例の「関西フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤーコンサート2020」を開催します。新年にふさわしい華やかな演奏をお楽しみください。
全国47都道府県から集った女子ランナーが新春の都大路を駆け抜ける「皇后盃 第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」を開催します。
郷土への思いをのせてタスキをつなぐ選手たちに、熱いご声援をよろしくお願いします!
全国の愛好家が丹精込めて育て上げた五葉松、黒松、姫りんご(=写真)などの小品、中品、貴風盆栽約120席を一堂に集めた小品盆栽フェア 第45回「雅風展」を開催します。
龍谷大学 龍谷ミュージアムにて開催の、シリーズ展6「仏教の思想と文化-インドから日本へ-」、特集展示「仏像ひな型の世界」をご紹介します。
新春恒例、「第39回京都新聞書き初め展」の作品を募集します。ぜひご応募ください。
1919(大正8)年に大倉孫兵衛・和親父子によって創設された大倉陶園は、世界に誇る作品を数多く生み出してきた、日本を代表する洋食器メーカーです。
フランス・セーヴルやドイツ・マイセンなど西洋の名窯にも比肩する高い品質を有していると評価される大倉陶園の磁器は、皇室をはじめ、数多くの文化人・財界人に愛されたほか、老舗ホテルやレストランでも供され、日本の洋風文化の一翼を担ってきました。
本展では、草創期から現在までの作品を通じて、その優れたデザインや品質を紹介するとともに、日本の洋食器文化における同園の役割を探ります。また、最新の調査結果としてこれまで知られることのなかった創業当時など戦前の様子を伝える貴重な資料も展示します。
※展示替え有
前期:1月7日(火)~2月16日(日)
後期:2月18日(火)~3月29日(日)
今や日本美術において圧倒的な人気を博す奇想の画家 伊藤若冲。
本展では、若冲が生涯を過ごした「京都」に伝わる名品の数々を、若冲と深いかかわりを持つ名刹や若冲蒐集で国内外に知られる細見美術館等の所蔵品により展覧します。
2020年に創刊115周年を迎える雑誌「婦人画報」が、とりわけ大切に誌面で紹介し続けてきたのが、茶道や華道、工芸、芸能といった京都の「人」と「家」です。
本展では、京都の13の家に伝わる宝物や代々が手掛けた作品など約80点を、「婦人画報」115周年の歴史から厳選した貴重な写真や記事とともにご紹介します。
◆2022年1月2日の第43回新春びわこ健康マラソンは、ランナーや市民の皆さまの安全を考慮し、開催を中止いたします。予めご了承ください◆
新年2日、びわこの景色を望みながら、一年の健康を願い走る「新春びわこ健康マラソンIN大津なぎさ」が開催されます。ふるってご参加ください。
市民参加型の合唱団と藤岡幸夫による指揮で「第10回城陽第九フェスティバル~城陽に響く歓喜の歌~」を開催します。舞台と客席が一体となるコンサートをお楽しみください。
1879(明治12)年に西本願寺の大教校として建てられた龍谷大学大宮学舎は、今年で140周年を迎えました。これを記念し、人文知の可能性や文学部での学びの魅力を探るシンポジウムを開催します。(事前申込制)
地域福祉の充実を願い、第10回クリスマスチャリティーコンサートを開催いたします。
今回は、クリスマスにちなんで作曲された美しい旋律の数々と楽器のコラボレーション。また、子どもも大人も楽しめる、モーツァルトオペラ”魔笛”の世界をわかりやすく抜粋でお届けいたします。
オペラ”魔笛”では、来場の小・中学生のみなさんも舞台上へ!一緒に歌い、飛び跳ねる場面もあります。ご家族で楽しんでいただけるクリスマスコンサートをお楽しみください。(写真は昨年の様子)
関西一円に学ぶ留学生が母国の民族音楽や舞踊などを披露する「関西留学生音楽祭」は今年で30周年を迎えます!
「留学生音楽祭」として1989年に京都でスタートし、2009年に「関西留学生音楽祭」と名称を変えて以降は京都と大阪で隔年で開催。
留学生と一般市民との異文化交流の場として親しまれてきたイベントです。
今年はロームシアター京都メインホールにて開催。
次代を担う若き青年たちが織りなすステージに、どうぞご期待ください。
また、ただいま出演者も募集中!
是非、アーティストとしての力をぜひ舞台上で発揮してください!
明治40年に第1回文部省美術展覧会(略して文展)を礎とし、「帝展」「新文展」「日展」と名称を変えつつ、常に日本の美術界をリードし続けてきた日展。当初は日本画、西洋画、彫刻の3部門でしたが、昭和2年に工芸美術が加わり、昭和23年に書も加わりました。現在では、各部門において日本の美術界を代表する巨匠から、第一線で意欲的に活躍している中堅、新人を多数擁しており、世界にも類のない一大総合美術展として、全国の多くの美術ファンが関心を集めています。
成田屋の伝統を継ぐ歌舞伎俳優であり、映画やテレビドラマで多様な役を演じる表現者であり、家族を愛するひとりの父親でもある、市川海老蔵。
来年に十三代目市川團十郎白猿を襲名することを記念し、“海老蔵”としての最後の機会となる展覧会を開催します。
国内最大のバスケットボールトーナメント「第95回天皇杯・第86回全日本バスケットボール選手権大会」2次ラウンドが、京都を含む全8会場で開催されます。ファイナルラウンド出場をかけた、選手たちの熱戦にご声援ください!
約60年にわたる画業において常に日本画の限界を超え、最前線の表現に挑戦し続けた画家・堂本印象。
印象は生涯にわたって風景、人物、花鳥、神仏など多様なモチーフを描きこなしましたが、特に1950年代半ばからは日本画家による抽象画という今までに見られなかった前衛的な表現で、画壇に鮮やかな足跡を残しました。
本展では、高知・五台山竹林寺の抽象表現で彩られた大胆な襖絵を美術館では14年ぶりに特別公開。あわせて、堂本印象美術館コレクションの中から印象の画技が冴えわたる代表的な作品を紹介します。
また印象作品の人気作を決める投票企画も実施。
その結果が2021年の堂本印象生誕130年記念展に生かされます。
是非お越しください。
襖絵のみ展示替え有
前期:2019年11月30日(土)~2020年2月2日(日)
後期:2020年2月4日(火)~2020年3月29日(日)
※新型コロナウィルス感染症の感染予防・拡散防止のため、
2020年2月28日(金)~3月23日(月)まで、臨時休館致します(3/21時点)