『第103回二科展』特集
アート・展示
 

『第103回二科展』特集

1914年、石井柏亭・梅原龍三郎・有島生馬・坂本繁二郎らが結成した『二科会』。常に新傾向の作風を吸収し、岸田劉生・佐伯祐三・藤田嗣治・岡本太郎・東郷青児など美術史上欠かすことのできない多くの著名な芸術家を輩出しています。

10月2日(火)より京都市美術館別館で開催される「第103回 二科展」。
今回展覧される作品の中から、一部作品をご本人の言葉とともに紹介します。

連載記事