【視覚文化連続講座シリーズ1 視覚の文化地図】第1回目「対談:本を造る―帯と装画と文学世界」が開催されました

9月19日(土)、平安女学院大学京都キャンパスにて「視覚文化連続講座シリーズ1 視覚の文化地図」の第1回目「対談:本を造る―帯と装画と文学世界」が開催されました。

今回の講師は、芥川賞作家・藤野可織氏と、藤野氏の恩師でもある同志社大学の名誉教授・岸文和氏。
「本を造る」をテーマに対談を行いました。

対談中は、藤野氏の著書の表紙をプロジェクターで映しながら、作品の解説や装幀家・デザイナー・イラストレーターの紹介、その装幀に至った経緯などを語りました。

恩師と教え子ならではの二人の和やかな掛け合いに、会場は幾度も笑いで包まれました。

対談終了後は抽選会を実施。
藤野氏の最新作の著書などが、抽選で選ばれた受講者に贈られました。

 


《次回講座》

「日本画・洋画そして彫刻と他の視覚表現」
日時:2020年10月17日(土)14時~15時30分
講師:原田平作氏(大阪大学名誉教授・元愛媛県美術館長)
有料・要事前申込
受講希望者は「きょうと視覚文化振興財団」までお問い合わせください。

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