秋の大津絵みいつけた!「大津絵の道 パート2」


「大津絵の道 パート2」では大津市役所の南側からJR「大津京」駅・「京阪大津京」駅の間にある大津絵の道を紹介します。
お気に入りの大津絵を探しながら歩いてみましょう!


(左:「鬼の寒念仏」大津市歴史博物館東側   右:「大黒と外法の角力」滋賀県立大津商業高等学校前)
ここでは車県道47号線を挟み、両側の歩道に大津絵がいくつも飾られています。


(左:「大黒」   右:「鼠と柊」大津市役所前)
ひとつひとつに説明が書かれています。


(左:「藤娘」大津市役所前の横断歩道   右:京阪「大津市役所前」駅)


(左:「文読む女」   右:「鐘馗」モニュメント付近の交差点)
この大津絵の道は一本道です。ひたすらまっすぐ進んでください。


(左:「雷と奴」   右:「長刀弁慶」)
人間や社会に対する教訓が風刺を込めて表されているもの特徴の一つです。


(左:「猫と鼠の酒盛り」   右:「瓢箪鯰」ファミリーマート皇子が丘公園前店付近の交差点)
動物や鬼がユーモラスなタッチで描かれていて楽しい気持ちになれます。


JR湖西線の高架をくぐれば大津絵の道はまもなく終了です!
紹介した大津絵は一部です。実際に歩いてお気に入りの大津絵をみつけてみてください!
※次回は「追分・大谷」をお届けします。