
京 都 建 築 映 像 祭 京都建築映像祭 2025-2026 プログラム KAFF 座 Vol.2
「風土と建築 ローカリティを再評価する」

京都大学にて地域の文化や風土に根ざした建築に関する研究と実践に取り組まれている小林広英氏をお招きし、 国内外の地域資源にこだわる地域固有の建築の事例をもとにお話しを伺い、フィールドワークや実践を通して見えてくる風土と建築の関係についてお話しいただきます。
KAFF 坐学者:小林 広英
モデレーター:田村 尚子(写真家・ヴュッター公園)
司会 :巽 香連(京都建築映像祭スタッフ)

フィジー島・ナバラ村 photo:宮地茉莉
【小林広英氏 プロフィール】
1966 年生まれ。大阪市出身。1990 年京都大学工学部建築学科卒業。1992 年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了。1992 年マンチェス ター大学奨学生。
1993~2001 年昭和設計勤務。
2002~2009 年京都大学大学院地球環境学堂(人間環境設計論分野)助手(2007 年 4 月より 助教)、2009~2018 年同大学院准教授を経て、2018 年より同大学院教授。博士(地球環境学)。2019 年ベトナム・フェ大学名誉教授。地域に根 ざす設計技術・地域に根ざす人間居住をテーマに研究・実践に取り組む。
【京都建築映像祭】
2021 年京都市京セラ美術館開館1周年記念「建築と京都」展の関連企画として立ち上がったことをきっかけ に毎年国内外の建築・芸術・映画を跨いだプログラムで構成し、映画上映やワークショップ・展覧会、またリトアニアの現代美術家 の招聘やスウェーデン建築ドキュメンタリーの上映及び監督レクチャーを実施するなど日本初のオリジナル企画を含め知的好奇心 と創造力を育む活動を持続しています。
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KAFF 座 vol.2『風土と建築 ローカリティーを再評価する』 主 催:京都建築映像祭
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★以前紹介した、京都建築映像祭・映画プログラム “Lewerentz Divine Darkness” 「レヴェンツ 聖なる闇」はコチラ