【ことしるべおでかけクラブ スタッフおススメスポットvol. 116】博物館の夜 原田郁子と寺尾紗穂 at 京都文化博物館

【ことしるべおでかけクラブ スタッフおススメスポットvol. 116】博物館の夜 原田郁子と寺尾紗穂 at 京都文化博物館


博物館の 原田郁子と寺尾紗穂
2024年1月14日(日)

京都文化博物館 別館ホール
 

[開 催 概 要] 
日程:2024年1月14日(日)

会場:京都文化博物館 別館ホール
開場:16:00 / 開演:16:30
出演:原田郁子、寺尾紗穂
音響:東岳志
料金:前売り 5,500円 / 当日 6,000円(全席自由/税込)


【チケット購入方法】
チケットは《LivePocket》にて発売中
URL: https://t.livepocket.jp/e/20240114_bunpaku

*チケットのお申込みにはLivePocketの会員登録が必要になりますので、あらかじめご了承ください。
*チケット購入ページに掲載している「注意事項」をよくお読みいただき、ご了承の上でチケットをご購入いただきますようお願いいたします。

 



[出演者プロフィール]


原田郁子|Ikuko Harada

1975年福岡生まれ。1995年にミト、伊藤大助と3ピースバンド「クラムボン」を結成。歌と鍵盤を担当。1999年にシングル「はなれ ばなれ」でデビュー。バンド活動と並行して、ソロ活動、さまざまなミュージシャンとの共演、共作、舞台音楽、CM歌唱、ナレーション、歌詞提供、執筆、ドローイングなど、活動は多岐に渡る。2004年にソロ・アルバム『ピアノ』、2008年に『気配と余韻』『ケモノと魔法』『銀河』を発表。2010年に吉祥寺「キチム」の立ち上げに携わる。2023年、クラムボンがニューアルバム『添春編』リリース。15年ぶりのソロ・アルバム『いま』をリリース。
http://www.clammbon.com
https://twitter.com/ooo195ooo
https://www.instagram.com/ooo195ooo/

 


寺尾紗穂

東京出身。2007年ピアノ弾き語りによるメジャーデビューアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」(安藤サクラ主演)の主題歌を担当した他、 CM(KDDI、JA共済他)、エッセイの分野でも活躍中。2009年よりビッグイシューサポートライブ「りんりんふぇす」を主催。2023年コロナ禍を経て青山梅窓院での開催10回目を迎え、2024年3月から山谷での開催に取り組む。坂口恭平バンドやあだち麗三郎、伊賀航と組んだ3ピースバンド 冬にわかれて でも活動中。2021年「冬にわかれて」および自身の音楽レーベルとして「こほろぎ舎」を立ち上げる。2022年発表の「余白のメロディ」は『ミュージック・マガジン』の年間ベストのロック部門の10枚に選ばれた。初期の楽曲「魔法みたいに」は2022年より高校の音楽の教科書(教育芸術社)に掲載、NHKドキュメンタリー「Dearにっぽん」主題歌となり反響を呼ぶ。

著書に「評伝 川島芳子」(文春新書)「愛し、日々」(天然文庫)「原発労働者」(講談社現代文庫)「南洋と私」(リトルモア)「あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々」(集英社)「彗星の孤独」(スタンドブックス)「天使日記」(スタンドブックス)「日本人が移民だったころ」(河出書房新社)があり、新聞、ウェブ、雑誌等での連載多数。

http://www.sahoterao.com
https://twitter.com/sahotera
https://www.instagram.com/sahoterao/

 


問い合わせ:night cruising

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Tel: 050-3631-2006(平日12:00-18:00)
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