京都新聞COM 販売局の業務紹介

 朝刊41万部、夕刊17万部の京都新聞を配達するのは京都府、滋賀県を網羅する約180の京都新聞販売所です。

 販売所への窓口を担う販売局では、京都市3地区、京都府3地区、滋賀県3地区と即売(駅売りなど)の担当社員が在籍して、読者サービスの担い手である販売所の司令塔を務めています。

 京都新聞の読者の皆さんに向けては、4,000人を超える販売所スタッフが毎日の配達や集金、サービスに励んでいます。担当社員は各地域の販売所長とサービスの向上や新規読者獲得に向けた営業、販売所の経営や従業員の福利厚生など多岐にわたる課題について協議します。販売所長とともに新しい販促品の開発なども行います。

 


 京都新聞は、全国の新聞社に先駆けた独自の読者サービスとして、2002年11月に京都新聞トマト倶楽部を発足しました。京都新聞と読者とサポーター(お店や施設)の3者を結ぶ会員制組織で、入会金、会費、広告料は無料。会員証をサポーター店舗などで提示すると割引などの特典が受けられます。その他の会員特典やプレゼントをはじめ、クラシックから歌謡曲まで各種のコンサートや旅行会を低料金で企画して、会員向けの冊子などでの告知を検討するのも販売局の業務です。

 

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京都新聞トマト倶楽部

 


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