『改組 新 第5回 日展 京都展』 ―特 集― No.3

『改組 新 第5回 日展 京都展』 ―特 集― No.3

 「手で触れる日展」は、視覚障害者の方を対象に彫刻作品の一部を手で触れて鑑賞していただく毎回恒例の催しです。
 この日は、障害者の方9名と付き添い並びにボランティアで7名の方にご参加いただきました。
 また、京都教育大学 美術領域学生7名と大学院生5名、聖泉大学(彦根市)に在学の中国人留学生10名の方々にもご協力をいただきました。
 そして日展会員の木代喜司先生、京都教育大学教授 谷口淳一先生、出品作家14名の方々に作品解説やご指導などいただきました。
 

 

 




初めて参加された方の感想
「始まる前は、どんなんだろう?形がわかるだけぐらいだろう。。。
と思っていたけれど、作家の先生が作品を作られた想いや周りの状況など
熱心に解説いただいたおかげで、周りの状況も見えてきてすごく楽しかった!
次回も又参加したい!」
「毎年参加しています。自分も作品を作ったりしているので凄く勉強になる。
この催しは、ずっと続けてください。」
など楽しかったようで、嬉しいかぎりです。

また、中国からの留学生は「中国にはこんな催しがない。良い機会に出会えて良かった。」
と、やはり嬉しい言葉をいただきました。

 

年始は昨日(1/3)から開幕しました!
皆さまのお越しをお待ちしております。