「ターナー 風景の詩」開催記念 紅茶の時間コラム vol.2

「ターナー 風景の詩」開催記念 紅茶の時間コラム vol.2

京都らしい紅茶教室「ティージョルノ」活動紹介


今回、展覧会「ターナー 風景の詩」で英国式紅茶の淹れ方教室の講師・福田万弓先生は「京都らしい紅茶教室『ティージョルノ』」の代表を務められています。
これからコラムを掲載するにあたり、その活動を少しご紹介します。

紅茶教室の開校から2018年に10周年を迎えるにあたり、新たに設立された「TEA GIORNO KYOTO」。
この中では現在、4部門に分けて活動されています。
〔紅茶教室部門〕
〔紅茶出張講座・講演部門〕
〔販売・ティーコンサルティング部門〕
〔文化活動部門〕

 

ティージョルノの始まりは、2008年1月―。
「実際に現地で見てみないと納得できなくて」という福田先生が、度々訪ねてきた紅茶原産国の視察内容を基本にしたカリキュラムで、紅茶の基礎レッスンをはじめ、プロフェッショナル育成までを目標に、京都市上京区の町家にて“京都らしい紅茶教室「ティージョルノ」”を開校。
また、五感を使った体験型で行うのが、ティージョルノ流とのことで、レッスンと平行して感性を磨く“茶通会(分科会)”を開催するなど、“世界の紅茶を通して 文化を伝える”をコンセプトに活動を開始されました。

2010年頃には、通常のレッスンに加えて企業に向けた出張講座やイベントへの出展を本格的に始め、紅茶から広がる世界観や心の豊かさを広く伝えるために活動。
2014年から、“ティージョルノこだわりツアー”と題して、生徒たちと紅茶原産国を中心に国内外へ出掛け、紅茶にまつわる様々なことを体験する研修を実施。
2017年 四季折々 京都の文化を感じながら学べる環境を作るため、本校を洛中へ移転。
四条蟷螂山の鉾町にてTEA GIORNO KYOTOを設立されました。

2018年から〔販売・ティーコンサルティング部門〕では、食に関わるプロに向けて「食と紅茶のマリアージュ+紅茶のある食空間の演出」を提案し、新たな食文化を生み出すことを目的とした活動を本格的に始動。

現在では、“紅茶のある暮らしで心豊かに”をテーマに日本人としての心を伝え継ぐための文化活動にも積極的に取り組まれています。

ティージョルノの活動をもっと知りたい方はコチラ 


それでは、次回からいよいよコラムの連載を開始!
イベントに参加いただく方もそうでない方も、このコラムを通じてぜひターナー展へお越しくださいね!