アート・展示
京都ならでは!
終了

開催期間:2023年6月3日(土)~2023年8月27日(日)

宮永愛子-海をよむ MIYANAGA Aiko Exhibition

宮永愛子-海をよむ MIYANAGA Aiko Exhibition

日用品をナフタリンでかたどったオブジェや、塩や葉脈、陶器の貫入音を使ったインスタレーションなど、「変わりながらも存在し続ける世界」を表現するアーティスト、宮永愛子。初代宮永東山の曾孫でもある宮永は、生まれ育った京都に活動拠点を戻し、陶房に今も残る古い型にガラスを流し込み、過去と現在を結ぶ作品を制作しています。

本展では、新作《くぼみに眠る海 —猫—》をはじめとし、鍵善良房にちなんだ「鍵」をモチーフにした作品や、鍵善所蔵の木型から発想を得たガラスの作品を中心に紹介します。

★展示作品紹介(一部)★

 

《くぼみに眠る海 -猫-》2023年
ガラス、空気(東山窯の石膏型を使用) 15x12x21cm
©️MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery

 

《くぼみに眠るそら -仔犬-》 2021年
ナフタリン、ミクストメディア(東山窯の石膏型を使用) 25x30x36cm 撮影:福永一夫
©️MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery

 

《留め石》 2015年
ガラス、呼気、縄 12x13x12cm 写真:木奥恵三
©️MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery

 

《ひかりのことづけ》 2021年
ガラス、空気 撮影:木奥恵三
©️MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery

 

《くぼみに眠る海 -水鳥-》 2022年
ガラス、空気(東山窯の石膏型を使用) 6.5 x 14 x 7cm 撮影:宮島径 
©️MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery


☆★☆★☆2023年6月1日付京都新聞朝刊に掲載された特集紙面はコチラでもご覧いただけます!!

開催期間2023年6月3日(土)~2023年8月27日(日)
時間10:00~18:00 (入館は17:30まで)
休館日月曜日 ※祝休日の場合は翌平日
会場 ZENBI -鍵善良房- KAGIZEN ART MUSEUM
京都市東山区祇園町南側570-107
ホームページhttps://zenbi.kagizen.com/
料金一般:1,000円
大学・高校・中学生:700円
※小学生以下無料
お問い合わせZENBI -鍵善良房- KAGIZEN ART MUSEUM
TEL:075-561-2875
主催/後援など主催:ZENBI-鍵善良房-、京都新聞
特別協力:ミヅマアートギャラリー
総合プロデュース:井村優三