アート・展示
京都ならでは!
終了まで22日

開催期間:2018年4月21日(土)~2018年6月17日(日)

春季特別展「お釈迦さんワールド ―ブッダになったひと―」

春季特別展「お釈迦さんワールド ―ブッダになったひと―」

今から約2500年前、インドで生まれ育った若き思想家が、この世の真理を悟りました。青年の名は、ガウタマ・シッダールタ。仏教の開祖「お釈迦さん」その人です。
本展では、お釈迦さんが実際に生きた紀元前5世紀頃のユーラシアの歴史を示す出土品をはじめ、伝説に彩られたその生涯を表した経典や美術品、そして追慕する儀礼に用いられる本尊など、重要文化財21件を含む約130件を展示。開祖に人間としての姿を求め、超人化、伝説化されていく様子を紹介します。
約2500年前に若き思想家が紡いだ言葉は、仏教となり、現代にまで伝えられています。人生の苦しみと真摯に向き合ったシッダールタという「人間」を思い描きながら、改めて仏教に触れることで、現代のさまざまな課題と向き合うヒントを得られることでしょう。       【写真:誕生釈迦仏立像 統一新羅(8~9世紀) 広島・康徳寺】

本展のみどころ
開祖のお釈迦さんに焦点を当てる、約20年ぶりの展覧会!
お釈迦さんの生涯を、さまざまな時代・地域の仏伝図や身近な儀礼の本尊から紹介!
重要文化財21件を含む、約130件を展示予定!
生誕90周年を迎える手塚治虫の『ブッダ』の直筆原画をあわせて展示し、お釈迦さんの生涯をわかりやすく紹介!

展示構成
第1章:お釈迦さんの時代
第2章:お釈迦さんの生涯
第3章:お釈迦さんを追慕する
第4章:お釈迦さんの遺骨


★★★2018年4月17日(火)付京都新聞朝刊に掲載された特集紙面はコチラでもご覧いただけます。

開催期間2018年4月21日(土)~2018年6月17日(日)
時間午前10時~午後5時 ※最終入館受付は午後4時30分まで
休館日月曜日(ただし、4月30日は開館)
会場 龍谷大学 龍谷ミュージアム
京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
ホームページhttp://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/sp.html
料金一般1,200円(1,000円)、高大生800円(600円)、小中生400円(300円)
※( )内は前売り、20名以上の団体料金
※小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方
 およびその介護者1名は無料
お問い合わせ龍谷大学 龍谷ミュージアム 電話:075-351-2500 
主催/後援など主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、日本経済新聞社