アート・展示
入場・参加無料
京都ならでは!
終了まで17日

開催期間:2018年4月14日(土)~2018年5月13日(日)

KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2018「ローレン・グリーンフィールド GENERATION WEALTH」

KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2018「ローレン・グリーンフィールド GENERATION WEALTH」

今回で6回目の開催となる、日本でも数少ない国際的なフォト・フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。15あるメインプログラムのうちのひとつ、「ローレン・グリーンフィールド GENERATION WEALTH」を紹介します。

内容
きらびやかな衣装に高級ホテルのプール、さらにはプライベートジェットまで。
写真家で映画監督のローレン・グリーンフィールドが半世紀にわたり追いかけてきた、華やかであると同時に物欲にまみれた人々の姿を、特大プリント作品とプロジェクターを駆使した映像作品とで映し出します。

ローレン・グリーンフィールド 「イロナ、4歳の娘ミシェルと、モスクワの自宅にて」 2012年

ローレン・グリーンフィールド 「ミジャヌー、18歳、ビバリーヒルズ高校でベストボディに選ばれ、 毎年海の日に友達とビーチに行くために授業をサボる、 サンタモニカ、カリフォルニア」1994年

ローレン・グリーンフィールド 「シュエ・チーウェン、43歳、お気に入りのヴェルサーチの家具で飾られた上海のアパートにて」2005年


また、会場の京都新聞ビル印刷工場跡(B1F)の会場前室では、印刷工場の歴史を紹介する展示もあります。


☆特別レポート 「ローレン・グリーンフィールド GENERATION WEALTH」会場ができるまで

本展の会場となった京都新聞ビル印刷工場跡(B1F)で「ローレン・グリーンフィールド GENERATION WEALTH」を開催するにあたり、事前の様々な手続き、見せ方の検討、お客様の導線ほかの安全対策確認などを経た上で、実際の会場設営が始まりました。
今回、その会場が出来上がっていく様子を順を追ってレポートします。

1 まだ何もないガランとした設営前の印刷工場跡。ここがどのように生まれ変わるのか?


2 まずは設営前に必要な備品類ほか荷物を会場に搬入していきます。



3 大きなサイズの作品が梱包されて到着。ブルーシートなど敷き、展示用に作品を広げるための場所を確保。


4 電気系統の確認。作品を照らすライトの設置を行います。


5 照明のテスト。作品が並ぶとどのような輝きになるのでしょうか?


6 金のカーペットを敷きます。


  


7 作品を開封。展示の前に広げます。ここから実際の掲出に向けて慎重な作業が続きます。
  

8 いよいよ脚立に乗っての作品展示作業がスタート。

9 作品展示が無事終了!

10 会場入口の説明パネルの取り付け。

11 プリント作品同様に重要な映像作品を投影するためのプロジェクターとスクリーンを設置。6か所あります。

12 設営も仕上げの段階に入ってきました。

13 最後はローレン・グリーンフィールド本人による確認が行われます。

14 若干の微調整を行い、展示完成。プレス内覧会、そして開催日初日を待つばかり。

 

15 開催前日のプレス内覧会。ローレン・グリーンフィールドが作品に対する思いを語りました。
   京都新聞の取材にもこころよく応じてくださいました。


 

15 いよいよKYOTOGRAPHIE初日を迎えました!!!

 


皆さまのご来場をお待ちしております。
 


★2018年4月13日(金)付京都新聞朝刊に掲載された特集紙面はコチラでもご覧いただけます。

関連イベント
ローレン・グリーンフィールドによるトーク
日時 4月15日(日)11:00~12:00
場所 京都新聞ビル
参加 無料
※お申込み、詳細はKYOTOGRAPHIE HPまで→https://www.kyotographie.jp/

KYOTOGRAPHIEについて
2013年以来毎年春に京都で開催され、回を重ねるごとに好評を博し、これまでに約38万人の来場者を迎えました。
今回も15のメインプログラムのほか関連プログラム、イベントも多数開催されます。
詳細はコチラ

そのほかプログラムのご案内
メインプログラム
 「ジャン=ポール・グード So Far So Goude」(京都文化博物館)
 関連プログラム
 「蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI」(美術館「えき」KYOTO)
 「永遠の少年、ラルティーグ―写真は魔法だ!―」(細見美術館)
  立命館大学国際平和ミュージアム2018年度春季特別展「ヤズディの祈り―林典子写真展―」(立命館大学国際平和ミュージアム)

開催期間2018年4月14日(土)~2018年5月13日(日)
時間10時~17時
休館日水曜日(ただし、5月2日は開館)
会場 京都新聞ビル印刷工場跡(B1F)
京都市中京区烏丸通夷川上ル
ホームページhttp://www.kyotographie.jp/
料金無料
お問い合わせKYOTOGRAPHIE事務局 電話:075-708-7108
主催/後援など主催:一般社団法人KYOTOGRAPHIE 共催:京都市、京都市教育委員会、京都新聞
備考KYOTOGRAPHIEその他のプログラム、およびパスポートについては、公式HPをご確認ください。