アート・展示
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終了まで35日

開催期間:2018年11月16日(金)~2018年12月25日(火)

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

今年12月15日に生誕100年を迎えるいわさきちひろ(1918-74)。没後40年を超えた今なお彼女の作品は絵本、挿絵、カレンダーなど様々なメディアを通じて人々に愛され続けています。本展は、資料を交えた約200点の展示品を通じ、「絵描き」としてのちひろの技術や作品の背景を振り返ります。


その人気は今や海外にも広がりつつある一方、「子ども、花、平和」などのモチーフ、あるいは「かわいい、やさしい、やわらかい」といった作品の印象ばかりが注目される傾向にあるようです。
展示は4章立てで、前半では時代や文化との関係に迫り、後半では作品の魅力を細かく解明しながら、「童画家」としてのちひろのイメージの刷新を試みます。

左上:「ハマヒルガオと少女」1950年代半ば キャンバス、油彩
右上:「小犬と雨の日の子どもたち」1967年 絵雑誌『こどものせかい』1967年7月号 至光社 洋紙、水彩・クレヨン・鉛筆
左下:「焼け跡の姉弟」1973年 『戦火のなかの子どもたち』岩崎書店 洋紙、鉛筆・墨
右下:アトリエにてスケッチするちひろ 1970年(51歳)
いずれもちひろ美術館蔵

■ギャラリートークのご案内※終了しました
日時=11月16日(金)午前11時
講師=上島史子氏(ちひろ美術館主任学芸員)
※約30分 事前申し込み不要、入館券が必要
※館内を移動しながらマイクで解説します
 混雑時には入館制限を行う場合があります

■開館前に特別なひとときを!「モーニング・ミュージアム」(※予約制)
開館時間前の朝に、いわさきちひろのご子息・松本猛さんのお話を聞きながら、展覧会を鑑賞しましょう。
日時=11月26日(月)午前9時受付/午前9時15分開演/午前10時終了(予定)
講師=松本猛氏(ちひろ美術館常任顧問)
参加料=お1人さま1,000円(税込)
参加には事前申し込みが必要です。お申し込みは電話075-342-5692にて、先着順で受け付けます。
1回の受付で2名さままで申し込み可能。定員に達し次第、受付終了となります。

■祝!「ちひろ100歳記念しおり」プレゼント
いわさきちひろが100歳を迎える12月15日(土)に入館された方先着1,000名さまに、特製「ちひろ100歳記念しおり」をプレゼント!
1名さま1枚限り。なくなり次第終了いたします。

展覧会情報サイトはこちらから

開催期間2018年11月16日(金)~2018年12月25日(火)
時間午前10時~午後8時(入館は閉館30分前まで)
休館日会期中無休
会場 美術館「えき」KYOTO(JR京都駅すぐ・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ホームページhttp://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1812.html
料金一般900(700)円/高・大学生700(500)円/小・中学生500(300)円
()内は前売および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまの料金。前売り券は10月1日(月)から11月15日(木)まで美術館「えき」KYOTOチケット窓口(休館日を除く)、チケットぴあ(Pコード769-222)、ローソンチケット(Lコード51780)などで発売。

【家族セット券】一般1名さまと小・中学生1名さまが同時入館される場合のお得なセット券。発売額=1,000円 発売箇所=当館チケット窓口
【ちひろさん割引】苗字でも名前でも「ちひろ」さんの方は当館チケット窓口にて氏名確認ができる証明書をご提示いただくと、当日券が200円割引に!
※いずれも、ほかの割引との併用はできません
お問い合わせジェイアール京都伊勢丹 075-352-1111(大代表)
主催/後援など主催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞、ちひろ美術館、日本経済新聞社
協賛:野崎印刷紙業