アート・展示
京都ならでは!
終了

開催期間:2021年7月9日(金)~2021年8月22日(日)

◆終了◆ モダンクラフトクロニクル―京都国立近代美術館コレクションより―

◆終了◆ モダンクラフトクロニクル―京都国立近代美術館コレクションより―

1963年に開館した京都国立近代美術館は活動の柱の一つに工芸を置いており、国内有数の工芸コレクションを形成してきました。加えて、当館は「現代国際陶芸展」、「現代の陶芸―アメリカ・カナダ・メキシコと日本」、「今日の造形〈織〉-ヨーロッパと日本―」、「現代ガラスの美―ヨーロッパと日本―」など、折に触れて日本との比較の中で海外の工芸表現を紹介し、日本の美術・工芸界に大きな刺激を与えてきました。本展では、当館の工芸コレクションを用いて、これまでの当館の展覧会活動の一端を振り返るとともに、近代工芸の展開をご紹介いたします。

【開館時間変更のお知らせ】

7月27、28日の臨時休館を受け、8月3日(火)より開館時間を下記の通り延長いたします。

≪変更期間≫ 8月3日(火)~8月22日(日)会期末まで

≪開館時間≫ 火~木・日の午前9時30分~午後5時 → 午前9時30分~午後6時まで

※最終日の8月22日(日)も午後6時まで開館  ※金、土曜日は午後8時まで開館
 

最新情報は京都国立近代美術館HPをご確認ください。
 

主な展示作品


堀内紀子 《浮上する立方体の内包する空気》 1977年

 

番浦省吾 《海と山と空蒔絵衝立》 1931年

 

加藤土師萌 《萌黄金襴手菊文蓋付大飾壺》 1968年

 

並河靖之 《桜蝶図平皿》 明治時代


★☆★☆2021年7月5日付京都新聞朝刊に掲載された特集はコチラからご覧いただけます

開催期間2021年7月9日(金)~2021年8月22日(日)
時間午前9時30分~午後5時
金曜日、土曜日は午後8時まで開館
※入館は閉館の30分前まで
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館時間は変更となる場合があります。
休館日月曜日、8月10日(火)
※ただし8月9日(月・休)は開館
会場 京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
ホームページhttps://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2021/442.html
料金一般:1,200円(1,000円)
大学生:500円(400円)
※( )内は20名以上の団体および夜間割引(金曜、土曜 午後5時以降)
※ 高校生以下・18歳未満は無料*。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料*。
※ 母子家庭・父子家庭の世帯員の方は無料*。
*入館の際に証明できるものをご提示下さい
※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます。
主催/後援など主催:京都国立近代美術館、京都新聞
備考※会期中に一部展示替えがあります。
前期:7月9日~8月1日/ 後期:8月3日~8月22日