「スポーツで輝く女性たち~京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯参加選手に聞く~」vol.13

「スポーツで輝く女性たち~京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯参加選手に聞く~」vol.13

連載13弾目はテニス競技より、戸松美智代さん(所属チーム トータスT.C)にお話をうかがいました。


戸松美智代さん


― テニス歴はどれくらいですか?
早30年あまりになります。
運動オンチの私は、何度も心が折れ、テニスから数年離れる時期もありました。でも、仲間に励まされ、コーチやレッスン友達と楽しくおしゃべりしたり、ペアと試合に参加することで、コートに戻ることができ、今日に至っています。
今は月に3回、亀岡の小鳥がさえずる山の中で、トータスT.Cの仲間と練習しています。


テニス仲間と(写真右端が戸松さん)

― やめられないテニスの面白さは何でしょうか?
パートナーと助け合い、対戦相手と駆け引きし、ポイントが取れた時が面白いですね。

― サン・クロレラ杯にも何度で出ていたいているのでしょうね?
団体戦、今回で5回目の参加になります。
自分が負けても、チームで勝つ!これが団体戦の面白さです。

― サン・クロレラ杯の思い出や印象に残ったことはおありですか?
総合開会式で、競技団体対抗のボール運びに参加したり、エアロビクスで他の競技の方々と一緒に身体を動かして汗をかいたことですかね。
翌日、筋肉痛になりましたが(笑)、気持ちはスカッとしました。
試合で良い結果はでませんでしたが、この時、スポーツを通じて人と人との心のつながり、喜びを感じました。

― やはり、多くの方との交流ができることはよいですよね。
そうですね。
昨年末に日本女子連盟50周年記念親睦テニス大会が長崎県で開催され、チームの友達と一緒に参加しました。北海道から沖縄まで、全国各地から来られた方々と試合をしましたよ。
参加者の武勇伝(!?)も聞かせていただき、とても楽しく交流できましたよ!
テニスを続けてきて、ほんとに良かったと思います。

― 最後に2018年大会にかける思いをお聞かせください。
チーム一丸となって勝利へ!です。
ー ぜひ、がんばってください!


日本女子テニス連盟50周年記念親睦会会場にて(左から2番目が戸松さん)