「スポーツで輝く女性たち~京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯参加選手に聞く~」vol.6

「スポーツで輝く女性たち~京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯参加選手に聞く~」vol.6

今回は昨年より大会の仲間に加わった剣道競技より、運営側で今大会を支えてくださる新谷遵子(しんたに ゆきこ 東稜剣友会所属)さんにお話をお聞きしました。


新谷遵子さん



ー競技の経歴をお教えください。
小学2年生から始めて、高校生までは学校の部活や道場で活動しました。
今現在もいろいろな場所で稽古をしています。


ー始められたきっかけは?
両親から、礼儀を学べるから、と薦められて姉と一緒に始めました。
 

ー剣道の面白いところは何にあると思いますか?
そうですね、対戦相手とのさまざまな駆け引きや、心理戦が楽しいです。
また、何よりも小さな子供からご高齢の方、男性・女性が一緒に稽古を出来るのが魅力ですね。

ー生活の中で、稽古の時間や大会参加の時間を確保するのは大変では?
そうですね。仕事が忙しく稽古に行けない時などは、空いた時間を見つけて色々な場所の稽古に参加させていただいています。

ーサン・クロレラ杯への参加は?
今年で2回目になります。
前回に続き、サン・クロレラ杯には運営側での参加となり、残念ながら試合に出場しませんが、普段の大会では、これだけ大人数の女性が集まる機会がないので懐かしい友達に会えたり、新しく知り合いになれたりするのが楽しみです。

ー大会の印象はいかがですか?
昨年、初めて女性スポーツの会に参加しました。女性だけで試合を運営するのは初めての経験で無事に出来るか心配でしたが、みなさんの協力のもと多数参加いただき盛況に大会を開催できました。試合を観戦していて、参加者が勝ち負けだけでなく本当に楽しそうに試合をされている姿が印象に残っています。
試合後、剣道女性の会のライングループには「楽しかった」、「良い試合だった」、「また出場したい」と多数の書き込みをいただき嬉しかったです。
総合開会式で、異なった競技の方達と一緒にゲームをしたり体操をしたりしたのも印象に残っていますね。


ー選手として参加できないのは残念ですね。
そうですね。運営側の思いとして、参加者全員が怪我無く笑顔で試合をしていただきたいですね。



 写真=2枚とも稽古中の新谷さん