「スポーツで輝く女性たち~京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯参加選手に聞く~」vol.8

「スポーツで輝く女性たち~京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯参加選手に聞く~」vol.8

今回はなぎなた競技より、古川訓子さん(京都クラブ所属)にお話をうかがいました。


古川訓子さん

―いつからなぎなたを始められたのですか?  
高校時代に部活動で始めました。

―何かきっかけがあったのでしょうか?
子供のころにテレビで見た剣道に憧れを持ちました。
ただ、入学した高校に剣道部がなくて同じ武道のなぎなたを始めました。

―主な競技実績があればお教えください。
群馬国体、とびうめ国体(福岡)への出場。あと、皇后杯全日本なぎなた選手権大会出場。西日本なぎなた選手権大会では準優勝の経験があります。

―ズバリ、なぎなたの面白さは何でしょうか?
勝負がはっきりしているところ。
はっきりしない性格の私の中で、これだけははっきりできます。

―京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯の思い出など、おありですか? 
5回くらい出ていますが、総合開会式で別の競技の友達にばったり会ったことですかね。

―家のことや仕事を行う中で、練習時間や大会参加の時間を確保するのは大変ではないでしょうか?
土曜日の午前中に練習があったり、仕事が休みのときは参加できます。大会は年間計画で予定は立てやすいですね。

―サン・クロレラ杯に参加する楽しみは?
勝負だけでなく、幅広い年齢層の方とも一緒に参加できて、学ぶことがたくさんあります。年齢を言い訳にせずがんばっておられる姿が特に。

―2018年大会にかける思いをお聞かせください。
ここ数年は大会運営の企画側にまわっています。それでも競技に参加できますので、運営と競技、両方に真面目に楽しみたいと思います。

昨年の大会会場、京都市武道センター 旧武徳殿で参加者と記念撮影