「スポーツで輝く女性たち~京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯参加選手に聞く~」vol.5

「スポーツで輝く女性たち~京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯参加選手に聞く~」vol.5

今回はバレーボール競技より、3年連続でインターハイに出場経験がおありの、今西明子さん(翔クラブ所属)にお話をうかがいました。


今西明子さん

 

―競技の経歴をお教えください。
中学校1年から今まで。山梨県立増穂商業高校時代には、3年連続でインターハイに出場しました。
国体にも2回出場経験があります。山梨国体の強化チームとして結成したクラブチームで全国優勝したこともありますよ。
京都に移ってから、翔クラブに入り活動。全国ママさんバレーボール大会の府予選で1位になったことはありますが、残念ながらサン・クロレラ杯での優勝がないんです。
クラブができて12年、毎年大会に出ているのですが、3位が最高の成績です。

―凄いキャリアですね。そもそもバレーボールを始められたきっかけは何ですか?
母がバレーボールをやっていて、その練習に体育館について行ったことがきっかけですね。
バレーボールは奥が深くて、今でもとにかく好きなんですよね。若いころは週に10試合とかしたこともありますよ!

 

―さきほど、サン・クロレラ杯には12回出場し、最高3位の成績をあげられたことがあるとお聞きしましたが、大会全体、特に総合開会式の印象などはいかがでしょうか?
現在、大会理事の一員として、開会式の選手行進で先頭の旗持ち役で歩いています。
女性だけが1000名以上集まっての開会式は、やはり独特の雰囲気がありますね。
理事として、以前のように外から見るだけでなく、会議も出ているので、大会開催の大変さもわかるようになりました。

―では、選手としてサン・クロレラ杯に参加する楽しみは?
毎年、春の年度始めの大会で、オフの練習の成果を確認する意味合いがあります。
チームの監督兼選手として、後輩の指導もしながら楽しく参加しています。
昨年はあまり勝てずに、「負け癖」がついてしまいました。チームみんなで気持ちを一つにして、まずは1セット取りたいです。そして1勝。勝つことでみんなが成長できると信じています。

―最後に2018年大会にかける思いをお聞かせください。
とにかく1試合でも多く試合をしたいです。

 

チームのみなさんと