京都 日本画新展2026|出品作家紹介=千坂 尚義さん=

京都 日本画新展2026|出品作家紹介=千坂 尚義さん=

千坂 尚義(ちさか・ひさよし)さん

1994 京都府宮津市に生まれる
2017 石本正日本画大賞展 大賞(浜田市立石正美術館/島根)
2020 成安造形大学美術領域日本画コース卒業
2022 個展( 同23、25年)
2024 Big-i×Bunkamuraアートプロジェクト 上田バロン賞(Bunkamura Gallery 8//東京)
2025 京都 日本画新展 奨励賞・京都商工会議所会頭賞(美術館「えき」KYOTO)

◉出品作品
「由良の海を廻る魂」

<本展出品作について作家より>

線にこだわりました。私が線で線が私で、とても熱い。線は1次元、面は2次元、立体は3次元、時間が4次元。アナログ絵画における線は、筆が触れた時間と呼吸、線がいる位置、線に伴う色面、全てを含んでおります。
さしずめ絵画というのは2次元に3次元を組み立てているだけではなく、3.5次元のようなものです。呼吸とともに折り重ねた絵画空間、是非お味わい下さい。