京都 日本画新展2026|出品作家紹介=田口 涼一さん=

京都 日本画新展2026|出品作家紹介=田口 涼一さん=

田口 涼一(たぐち・りょういち​)さん

1981 大阪市に生まれる
2003 創画展 初入選
2006 春季創画展 初入選
2011 京都精華大学大学院芸術研究科博士後期課程修了
2012 京都 日本画新展(美術館「えき」KYOTO 同19年、22年奨励賞・京都府知事賞、25年優秀賞)
2021 個展(ギャラリー恵風/京都 同23、25年)
2023 個展(小杉画廊/神奈川)、新京都展(ギャルリーためなが京都店 同24年)
2024NOUVEL HORIZON JAPON(ギャルリーためながパリ店/フランス)
現在 創画会会友、京都日本画家協会会員

◉出品作品
「Sound of Silver −一花−」

<本展出品作について作家より>

「だれかが、なん百万もの星のどれかに咲いている、たった一輪の花がすきだったら、その人は、そのたくさんの星をながめるだけで、しあわせになれるんだ。」(『星の王子さま』を読んで)かけがえのない時間や存在を大切に、日々を過ごせたらと思います。そのような想いを込めて、朝の気配と夜空を銀箔や焼箔で表現しました。