続「京都 日本画新展」記念シンポジウム開催!
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続「京都 日本画新展」記念シンポジウム開催!

「続(しょく)京都 日本画新展」は、京都を中心に活躍する若手日本画家の育成と、京都の文化の発展に貢献することを目的に、2008年に「京都 日本画新展」として設けられ、2014年に推薦委員と審査委員を分離するなど新たな視点を加えて再スタートいたしました。
本展では、大賞・優秀賞受賞作をはじめ、推薦委員から推薦を受けた20から40歳代までの約40作家の秀作と推薦委員の日本画家の新作を合わせて展覧しており、好評を得ています。
第5回 続「京都 日本画新展」は、2018年1月26日(金)~2月5日(月)に美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)で開催いたします。


続「京都 日本画新展」記念シンポジウム
本年度、第5回展の開催を記念し、本展創設時から推薦委員を務める日本画家4人によるシンポジウムを開催します。ゲストに、京都市立芸術大学の田島達也教授を迎え、「日本画の未来・京都の役割」をテーマに、著名な日本画家を数々輩出してきた京都画壇の役割と、これからの日本画家へ希望することについて、作家から、そして学識者から見る京都の日本画を語っていただきます。この貴重な機会、ぜひご参加ください。
申し込みの受付は12月1日(金)から開始します。


作品画像は左上から右に、
・大野俊明《虹》
・竹内浩一《普賢》
・林潤一《会津千歳桜》
・村田茂樹《沖縄よりへ辺野古のらせん階段の家》


日 時:平成30年1月27日(土)午後2時~(同1時30分開場)
テーマ:「日本画の未来・京都の役割」
     基調講演 :田島 達也(京都市立芸術大学教授)
     パネリスト:大野 俊明(京都市立芸術大学特任教授)
           竹内 浩一(日本画家)
           林  潤一(嵯峨美術大学名誉教授)
           村田 茂樹(日本画家)
会 場:ホテルグランヴィア京都3階 源氏の間
    京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内 TEL:075(344)1111(代表)
参加費:1名 1,000円(開催当日、受付にてお支払いください)
定 員:200名(先着順、定員になり次第応募受付を終了します)

<応募方法> 下記のいずれかの方法でお申し込みください
①下記URLの専用申し込みフォームから申し込み
応募URL:https://ssl.kyoto-np.jp/shinten/(12月1日より受付開始)

②往復ハガキ
往信面に①氏名②年齢③性別④郵便番号・住所⑤電話番号⑥参加人数(最大3名様まで)、返信面にご自身の郵便番号、住所、氏名を記入の上、
〒604-8567 京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞COM事業局内
続「京都 日本画新展」記念シンポジウム係へ
※1通で3名様まで申し込みいただけます
※いずれも12月1日(金)より受付開始です

主 催:西日本旅客鉄道株式会社、京都新聞
お問い合わせ:続「京都 日本画新展」事務局(京都新聞COM事業局内)TEL:075(255)9758

※応募の際に得た個人情報は、本事業に関わることのみに使用し、本事業終了後はすみやかに破棄致します