京都新聞ニュースカフェ 講演会「南北朝の歴史ロマン 楠木正成と河内長野」

京都新聞ニュースカフェ 講演会「南北朝の歴史ロマン 楠木正成と河内長野」


《楠木正成像》(部分) 小堀鞆音筆 観心寺蔵

京都国立博物館の特別展「河内長野の霊地 観心寺と金剛寺―真言密教と南朝の遺産―」をより楽しむための講演会を開催します。
大阪南部の河内長野市は、南北朝時代に南朝勢力の拠点となった古寺“観心寺”“金剛寺”があるなど武将・楠木正成に縁深い地です。
本講演会では「楠木正成と河内長野」を切り口に、楠木正成の知られざる一面を紹介します。
後半では、京都国立博物館研究員による展覧会の見どころ・作品紹介も。
是非、展覧会とあわせてお楽しみください。


日  程:2022年7月18日(月・祝)14時~15時30分(受付:13時30分~)
会  場:京都新聞文化ホール(京都市中京区烏丸通夷川上る京都新聞ビル7階)
定  員:100人(先着・要事前申込)
料  金:1500円(特別展「河内長野の霊地 観心寺と金剛寺―真言密教と南朝の遺産―」チケット1枚付、当日会場でお支払いください)
講  師:生駒孝臣氏(花園大学文学部日本史学科 准教授)
     井並林太郎氏(京都国立博物館 研究員)
構  成:生駒氏による講演(60分)+井並氏による作品解説(30分)
主  催:京都新聞 
問い合わせ:京都新聞COM事業推進局開発推進部(TEL:075-255-9759 10時~17時)


【申し込み】
参加希望の方は下記申込フォームよりお申し込みください。
7月14日(木)締切。定員に達し次第、期日前でも締め切ります。
■□申込フォームはこちら□■
事前申し込みは締め切りました
30人程度まで当日参加も可能です

【講師】

講演「南北朝の歴史ロマン 楠木正成と河内長野」

生駒孝臣 
1975年三重県生まれ。花園大学文学部日本史学科准教授。
編著書に「楠木正成・正行」(戎光祥出版)、「南北朝武将列伝 南朝編」(同)、「楠木正行・正儀」(ミネルヴァ書房)など。
京都新聞にて「古典を楽しむ-太平記を読む」を連載。(2021年5月~22年1月)。

 

展覧会見どころ紹介・作品解説
井並林太郎 氏
1988年奈良県生まれ。2014年より京都国立博物館に勤務し、現在、学芸部企画室兼美術室研究員として絵巻・肖像画を担当する。
専門は日本中世絵画史。

 


特別展「河内長野の霊地 観心寺と金剛寺―真言密教と南朝の遺産―」には、楠木正成自筆の書状や、楠木正成が奉納した甲冑などが出品されます。
【重要文化財】《楠木正成自筆書状(「楠木氏文書」のうち)》 大阪・天野山金剛寺蔵


重要文化財】《腹巻》 大阪・観心寺蔵

 

講演会と展覧会、合わせてお楽しみください。

展覧会詳細はこちら