京都新聞COM 定期採用Q&A

Q1.京都新聞COMが求める人材像を教えてください。

 京都新聞COMには、新聞事業以外の新たな収入源を確保していくという重要な責務があります。このため、既成概念にとらわれず、常に新しいことにチャレンジする意欲が不可欠です。

 また、チャレンジするということには、おもしろさとともに困難も伴います。社会常識やモラルといったことはもちろん、与えられた課題は何があってもやり遂げるという強い責任感を持った方の応募をお待ちしています。

 

Q2.採用人数は何人ですか。

 出会いを大切にする考えから採用人数をあらかじめ決めることはなく、募集人数は若干名と表現しています。参考までに過去3年の採用実績はいずれも5人程度です。

 

Q3.配属先を希望することは出来ますか。

 採用後の配属は、試用・研修期間などを通して各人の適性を見ながら決定します。どの部署からスタートするのが各人のキャリアプランにとって良いのかも踏まえて慎重に検討します。

 

Q4.年俸制のしくみと評価方法について教えてください。

 京都新聞COMでは、仕事の成果や積極性などを基準賃金の年俸に反映させる仕組みをとっています。

 具体的には上期・下期に社員が自己目標を設定、その達成度合いや必要なサポートについて上司と面談します。上司がその面談結果や、業務遂行能力、知識・技術レベルなど日ごろの仕事ぶりを総合的に評価して人事考課を行い、翌年の年俸を決定します。

 なお、年俸制ではありますが、超過勤務手当などは別途支給します。

 

Q5.勤務時間と休日について教えてください。

 京都新聞COMは、フレックスタイム制を採用しています(対象外の部署あり)。

 会社の定める総労働時間を目安に、1カ月の間、コアタイムを中心に勤務した時間を合計して対比します。1日の標準労働時間は8時間(休憩は別)です。例えば2日間を8時間ずつ働くか、1日ずつ6時間と10時間とするかは勤怠管理の計算上は同じ扱いで、その選択は一定、社員自身の裁量に委ねています。

 また、休日は週休2日(年間104日)の考え方で、夏季や年末年始などの特別休暇も含めると110日となります。効率的な仕事の管理を行えば、これらと有給休暇を合わせて1週間程度の休暇を取ることも可能です。

 所属部署の繁忙や仕事の状況によっては土曜、日曜、祝日に出勤することもありますが、代わりに平日に休日取得することができます。

 

Q6.女性が活躍できる職場環境ですか。

 出産、育児にあたっては産前・産後休業、育児休業、育児短時間勤務など法に基づいて整備しており、継続してキャリアを伸ばしていける職場環境になっています。

 2020年4月1日現在、社員56人のうち女性社員は28人で、過去に出産・育児休業した女性社員も活躍中です。

 

Q7.人事異動や転勤について教えてください。

 原則として年2回の定期異動があります。所属する局内での異動、局間の異動、事業所をまたぐ異動などがあり、東京事業所への異動、東京事業所からの異動は転居を伴います。

 異動の希望については上司が面談等でお聞きしますが、最終的には本人の希望や適性、経験、経営方針などから会社が総合的に判断し、人事異動が行われます。

 


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