2016年に白沙村荘 橋本関雪記念館 MUSEUMで開催された「LAVRENTY BRUNI」が、春爛漫の京都で再び開催!
ラヴレンティ・ブルーニ(1961年〜)はロシアの現代美術を牽引するアーティストの一人。
ブルーニ家はスイスのメンドリシオから帝政ロシアに移住して以来、代々画家を排出した名門の系譜です。
モスクワ大学で絵画の技法を学んだ後、国内外で多くの個展やグループ展で活躍しています。
花を主たるモチーフとし、画面から立ち上るような鮮烈な色彩表現と、独特の筆致による他に類を見ない作品世界を作り上げている。この機会にぜひ、春の白沙村荘とともにお楽しみください。
なぜ花なのか?これは感情であり、花ではありません。
実物から描かれたものではありません。
スケッチを描くことは、画家にとって一種の休息です。
私の作品は感情的な作品です。
詩人が言葉を使って文章を作るのと同じように、私にとって花は絵画の基礎です。
花は私の文章の媒体であり、私は花を使ってとても上手に絵を描くことができます。
私は風景から静物、肖像画まで、あらゆるものを花で描くことができます。
私にとって、花は人です。美の象徴であり具現化として、花は今も存在しています。
ラヴレンティ・ブルー二
【会 場】 白沙村荘 橋本関雪記念館 MUSEUMⅡ(京都市左京区浄土寺石橋町37)
【開催期間】 2025年4月5日(土)~5月11日(日)※期間中休館なし
【開館時間】 10:00~17:00(入館受付は 16:00)
【入 館 料】 庭園+美術館 一般/1300円、大学生~学生証をお持ちの方/500円、高校生以下無料
※特別展開催時は別料金設定となります。※同伴者付きの場合のみ未就学児見学可能です。