アート・展示
講演・フォーラム
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女性におすすめ
キッズ・ファミリー向け
参加型・体験型
夜間イベントあり
京都ならでは!
終了

開催期間:2019年7月13日(土)~2019年9月11日(水)

◆終了◆ 企画展「龍谷の至宝-時空を超えたメッセージ-」

◆終了◆ 企画展「龍谷の至宝-時空を超えたメッセージ-」

1639年に本願寺の教育施設「学寮」として設立され、今年で380周年を迎える龍谷大学。
これまでに蓄積されてきた貴重な学術資料を一堂に展覧します。お楽しみください。

本願寺歴代宗主の蔵書コレクション「写字台文庫」や20世紀初頭に本願寺が派遣した学術調査隊である大谷探検隊の将来品などは、世界に誇る貴重な資料であり、その学術的価値の高さは、まさに「至宝」と呼んでも過言ではありません。

本展では、龍谷大学が所蔵するコレクションを、さまざまな学術分野から集め一堂に会し、龍谷大学の歴史と所蔵学術資料の多様性をご覧いただきます。


須弥山儀  田中久重作  江戸・弘化4(1847)年~嘉永3(1850)年 龍谷大学図書館

 


【国宝】類聚古集  平安後期・12世紀 龍谷大学図書館

 


菩薩立像  龍谷大学



尾文庫 引き札(東京第一国立銀行  龍谷大学

 


解体新書  江戸・安永3(1774)年刊 龍谷大学図書館


 


■関連イベント■

記念講演会①


「龍谷の至宝」
入澤学長が380年にわたり受け継がれてきた「龍谷の至宝」の魅力を紹介します!
講師:龍谷大学 学長 入澤 崇氏
日時:7月28日(日)13:30~15:00
会場:龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール


記念講演会②
「わが国工業技術の祖 からくり儀右衛門から田中久重」
東芝の創始者で須弥山儀の製作者 田中久重に迫ります!
講師:東芝未来科学館 副館長 谷口 敏之氏
日時:8月18日(日)13:30~15:00
会場:本願寺伝道院
 

いずれも聴講無料、事前申し込みが必要(①は先着200名、②は先着100名)。
※参加には観覧券(既に展覧会をご覧になった方は半券)が必要です

 

ワークショップ
ミュージアムのお仕事体験「大切なものを梱包してみよう!」
ミュージアムでは、大切な資料を運ぶ際、傷つかないように色々と工夫をしています。
当日は美術梱包のプロの指導を受けて実際に梱包を体験してみましょう。
日時:8月9日(金)13:30~16:00
会場:龍谷ミュージアム 1階101講義室
対象:中学生~高校生
参加費:500円
協力:ヤマトグローバルロジスティクスジャパン㈱

※事前申し込み必要(先着20名)/当日の観覧券が必要
 

お申し込み方法
龍谷ミュージアムHP(https://museum.ryukoku.ac.jp/)内の申し込みフォーム、FAX(FAX番号:075-351-2577)、ミュージアム受付での直接申し込みのいずれかの方法でお申し込みください。お申し込みの際には①希望する日とイベント名②お名前(ふりがな)③参加人数④ご連絡先(電話番号・FAX番号、メールアドレス)⑤【ワークショップご参加の方のみ】学年を明記ください。

 


 

ハンズオン(体験学習)コーナーで掛け軸に触れて、掛けてみよう!

掛軸は、礼拝対象であったり、床の間に飾って鑑賞したりするものです。
しかし、住宅事情やライフスタイルの変化によって、掛軸に触れる(手に取る・掛ける・しまう)ことがない人も増えています。
今回、富士ゼロックス京都株式会社のご協力により、ミュージアム所蔵掛軸のレプリカを作成しました。
自由に手に取ったり、掛けたり、巻いたりしてみてください。(会場:2階展示室)
 



☆★☆★☆2019年7月11日付京都新聞朝刊に掲載された特集紙面はコチラでもご覧いただけます!!

 

開催期間2019年7月13日(土)~2019年9月11日(水)
時間午前10時~午後5時(入館は30分前まで)
休館日月曜日、7月16日、8月13日
(ただし、7月15日、8月12日、9月2日、9日は開館)
会場 龍谷大学 龍谷ミュージアム
京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
ホームページhttps://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/ex.html
料金一般500円(400円)、シニア・大学生400円(300円)、高校生300円(200円)
※( )内は前売り、20名以上の団体料金
※シニアは65歳以上
※中学生以下、障がい者手帳などの交付を受けている方およびその介護者1名は無料
お問い合わせ龍谷大学 龍谷ミュージアム 電話:075-351-2500
主催/後援など主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
特別協力:浄土真宗本願寺派、本山 本願寺
後援:京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、NHk京都放送局、KBS京都、エフエム京都
協賛:富士ゼロックス京都株式会社