アート・展示
終了まで66日

開催期間:2020年3月14日(土)~2020年9月6日(日)

春期特別展 樂歴代 用の美 ―作陶の広がり― 

春期特別展 樂歴代 用の美 ―作陶の広がり― 

樂焼の代表といえば、赤茶碗、黒茶碗ですが、樂歴代はさまざまな茶の湯の道具も手がけました。それらの作品は、緑や黄、赤など彩り豊かに表現されています。本展では、樂歴代が作り出した茶碗を中心に、茶の湯の「用」にあわせた作陶の広がりをご覧いただきます。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、会期が、9月6日(日)まで延長されています。
また閉館時間が16時(入館は15時半まで)と変更になっていますので、ご注意ください。


【主な出品作】

初代長次郎 黒樂茶碗 銘 勾当


三代道入 織部釉樂茶碗 銘 光陰


五代宗入 布袋香炉


十四代覚入 赤樂平茶碗 銘 瀬音

 

【関連イベント】 ※関連イベントは全て中止となりました。

■手にふれる樂茶碗鑑賞会
小間席の雰囲気をお楽しみいただいた後、樂歴代の作品を手に取って観賞します。
開催日:4月11日(土)、5月10日(日)、6月6日(土)
料金:1人3000円(入館料含む)
※開催日2カ月前から電話予約受け付け
※5月10日の受付は、3月14日より
※3月21日開催予定分は中止となりました。

■特別鑑賞茶会
美術館所蔵作品を使ってのお茶会です。席主は十五代吉左衞門・樂直入氏。
茶席では当日使用のお道具について、対話がはずみます。

開催日:5月17日(日)、6月14日(日)
料金:1人8000円(入館料含む)
※開催日1カ月前から電話予約受け付け(9月22日は8月24日から)
※3月15日開催予定分は中止となりました。

開催期間2020年3月14日(土)~2020年9月6日(日)
時間午前10時~午後4時(入館は午後3時半まで)
休館日月曜休館(祝日は開館)
会場 樂美術館
京都市上京区油小路通一条下る
ホームページhttps://www.raku-yaki.or.jp/
料金一般1,000円、大学生800円、高校生400円、中学生以下無料
お問い合わせ樂美術館 電話:075-414-0304
主催/後援など主催:公益財団法人樂美術館、京都新聞
後援:京都府、京都市、NHK京都放送局