アート・展示
参加型・体験型
滋賀ならでは!
終了まで30日

開催期間:2017年9月16日(土)~2017年12月17日(日)

開館20周年記念特別展 桃源郷はここ ―I.M.ペイとMIHO MUSEUMの軌跡

開館20周年記念特別展 桃源郷はここ ―I.M.ペイとMIHO MUSEUMの軌跡

MIHO MUSEUMの開館20周年と、同館設計者であるI.M.ペイ氏の満100歳を寿ぐ意味を込めた記念展です。北館では日本古美術を中心に、南館では世界のさまざまな地域、文明から選りすぐった古代美術を紹介します。「聖なるもの」「美しきもの」を求めて形成されたMIHOコレクションの精粋をお楽しみください。

MIHO MUSEUMは、この秋11月3日に開館20周年を迎えます。
今回、「桃源郷はここ -I.M.ペイとMIHO MUSEUMの軌跡」と題して、全展示室を使ってMIHOコレクションの名品を展示します。
北館では、日本古美術を中心に、グランド・オープン以降現在までに新たに収蔵された作品やお披露目された作品をまず展示します。徐々に展示替えを行いながら、会期後半にはグランド・オープン時の展示内容を再現し、当時を振り返ります。
南館では、エジプト、西アジア、南アジア、中国・西域など、世界のさまざまな地域・文明から選りすぐった古代美術を紹介します。中国山東省に寄贈した菩薩立像の5年ぶりの再来も見どころです。
展示を通して、古代の人々の世界観や美意識、現代の私たちとも共通する美への想いが、浮き彫りとなってくることでしょう。

※作品画像は、上(左)から
・重要文化財「持国天立像」平安時代末-鎌倉時代初(12世紀)木造彩色
・重要文化財「耀変天目」南宋時代(12-13世紀)建窯
・「蝉冠菩薩像」中国 東魏(534~550)博興龍華寺遺址出土 中国・山東博物館蔵
・重要文化財「地蔵菩薩立像」鎌倉時代(13世紀)木造(桧、寄木造)彩色、玉眼、截金
・若冲筆「象と鯨図屏風」江戸時代 寛政七年(1795)紙本墨画 六曲一双 右隻(象)、左隻(鯨) ※本展展示期間:9/16~10/9


【子ども向けプログラム】
<子どものアトリエ 本物の美術品を見てから、じっくり作品作り!>
①「モザイク画」造り
②「古代アッシリアのレリーフ」
◆日時:①10月8日(日)/12月10日(日) ②11月26日(日) いずれも13:30~16:00
◆対象:小学生
◆材料費:500円
◆定員:10名

<わくわくミュージアム 美術品の探検ツアーと、ワークショップ!>
◆日時:9月17日(日)・23日(土)/10月14日(土)・29日(日)/11月12日(日)・18日(土)/12月17日(日) いずれも13:00~14:30
◆対象:5歳~高校生(個人・団体)
◆定員:30名
※参加する子どもと引率者2名まで入館料無料
※要予約(定員になり次第締切)
※お申し込み:教育普及担当 TEL 0748(82)8036 FAX 0748(82)2834
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【とっておき美術公開講座 学芸員による解説とギャラリートーク】
<MIHO MUSEUMコレクション 古代オリエントを中心に> 稲垣肇学芸員
◆日時:9月23日(土・祝)/10月14日(土)/11月11日(土) いずれも14:00~15:30

<MIHO MUSEUMの日本美術について> 畑中章良学芸員
◆日時:10月7日(土)/11月18日(土) いずれも14:00~15:30
※場所:南レクチャーホール
※参加費:無料(入館料要)
※予約不要
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【記念日スペシャル】
<講演会 I.M.ペイが創り上げた桃源郷>
講師:熊倉功夫(MIHO MUSEUM館長)
◆日時:11月3日(金・祝) 13:30~15:00
◆場所:南レクチャーホール
◆定員:100名 (要予約)

<建築ガイドツアー MIHO MUSEUMにみる現代建築の巨匠 I.M.ペイ建築の神髄>
講師:佐藤修(紀萌館設計室)
◆日時:11月4日(土) 13:30~15:30
◆場所:レセプション棟前集合にてツアー
◆定員:50名(要予約)

<対談 美術館と建築>
話し手:磯崎新(建築家)、藤森照信(建築家、東京都江戸東京博物館館長)
案内役:熊倉功夫(MIHO MUSEUM館長)
◆日時:11月5日(日) 13:30~15:00
◆場所:南レクチャーホール
◆定員:100名(要予約)

<特別見学 もうひとつのペイ建築“MIHOチャペル”見学>
◆日時:11月3日(金・祝)・4日(土)・5日(日) いずれも15:30~16:30
◆定員:各20名(要予約)
◆集合:MIHO MUSEUM本館エントランス 無料送迎バスにて往復(片道約10分)
※参加費:無料(入館料要)
※お申し込み:9/16受付開始 イベント予約担当 0748(82)3411


★2017年9月13日付京都新聞朝刊に掲載された特集紙面はコチラ

開催期間2017年9月16日(土)~2017年12月17日(日)
時間午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)
休館日月曜日休館 ※9/18・10/9は開館、9/19・10/10は休館
会場 MIHO MUSEUM
甲賀市信楽町田代桃谷300
ホームページhttp://miho.jp
料金一般1,100円、高大生800円、小中生300円
(20人以上の団体は各200円割引)
お問い合わせMIHO MUSEUM 0748(82)3411
主催/後援など主催:MIHO MUSEUM、京都新聞
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、エフエム京都