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学び・体験
京都ならでは!
終了

開催期間:2020年5月12日(火)~2020年8月4日(火)

◆中止◆ 【来春に延期】京都で育まれてきた日本の伝統と文化 京都造形芸術大学開講「京都学」

◆中止◆ 【来春に延期】京都で育まれてきた日本の伝統と文化 京都造形芸術大学開講「京都学」

悠久の歴史の中で育まれてきた京都の伝統・文化を学び、継承するために。

京都造形芸術大学では、2020年度春期「京都学」講座を京都市および京都新聞との共催により開講します。これに合わせて市民等の受講生の募集を行います。
1200年の悠久の歴史の中で育まれてきた京都の伝統・文化をより深く学び、継承していくために、「京都で育まれてきた日本の伝統と文化」をテーマに、京都の各界でご活躍の皆様を講師にお招きし、各々の視点から「京都」の魅力を語っていただきます。

今年度の「京都学~京都で育まれてきた日本の伝統と文化」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全日程中止となりました。2021年度前期(4~8月頃)に延期して実施予定です。

<概要>
日 時 5月12日(火)~8月4日(火)13:10~14:30(80分講義)全13回(毎週火曜日)
※新型コロナウイルスの影響を鑑み、当初予定していた4月開講を延期し、5月から実施します。
会 場 京都造形芸術大学  春秋座
定 員 400人(各回)

<申込方法/申込締切>※募集中止
■受講料:各講座申込3,000円(1回)、全講座申込15,000円(全13回)
 ※いずれも書籍代含む(『京都で育まれてきた 日本の伝統と文化』/京都新聞出版センター刊)
◆イープラス(※ファミリーマート)
 ぴあ(Pコード/各講座申込:645373、全講座申込:992763 ※セブン-イレブン)
 ※締切 5月8日(金)
◆郵便はがき
郵便番号、住所、氏名、年齢(グループの場合は全員)、連絡先(電話番号)、申込内容(受講希望日または全講座申込)を明記し、
〒604-8567(住所不要) 京都新聞COM「京都学講座」係まで
4月22日(水)必着(申込者には振込先を記載した受講票を発送)

(注)・定員に達し次第受付終了。ただし、定員に余裕のある場合は、随時受け付けます。
   ・本講座は京都造形芸術大学の講座として開講しますので、学生も受講します。

<各回内容>


5月12日=本多 和夫 平安神宮 宮司
大学で神道学を学び、1975年に平安神宮に入る。2015年に権宮司に就き、18年に宮司に就任。平安神宮の動植物の素晴らしさを多くの方に感じてもらうことに努力。特に庭園の池の環境改善に取り組み、最近は見かけることがなくなったイチモンジタナゴの繁殖に尽力。



5月19日=片山 九郎右衛門 観世流能楽師シテ方 十世
片山幽雪(九世片山九郎右衛門)の長男。2011年十世片山九郎右衛門を襲名。姉は京舞井上流五世家元井上八千代。片山定期能楽会を主宰。全国での公演に出演の他、海外公演にも積極的に参加。重要無形文化財総合指定保持者。国民文化祭・京都2011の開・閉会式舞台プロデューサー。



5月26日=小西 将清 萬亀楼30代目当主
京都の地で創業享保7( 1 7 2 2 )年以来300年余りに渡り、宮中の饗宴の際に食される儀式料理である有職料理や京料理を今に伝える。平安中期より続く「瑞祥」というめでたい形を表す厳粛な儀式である「式庖丁」の生間(いかま)流を継承する生間流30代家元(生間正保)。



6月2日=佐野 藤右衛門 植藤造園16代当主
1928年京都生まれ。天保3(1832)年創業の植木職「植藤」の当主として、16代目佐野藤右衛門を襲名。桂離宮、修学院離宮の整備や京都迎賓館の作庭の他、パリのユネスコ本部をはじめ各国の日本庭園の施工を手掛ける。『京の桜』など桜に関する著書多数。



6月9日=山折 哲雄 宗教学者
1931年サンフランシスコ生まれ。東北大学文学部卒業、国立歴史民俗博物館教授、白鳳女子短期大学学長、京都造形芸術大学大学院長、国際日本文化研究センター所長など歴任。著書に「日本文明とは何か」、「信ずる宗教感ずる宗教」、「ひとりの哲学」、「神と仏」など多数。



6月16日=井上 八千代 京舞井上流五世家元
観世流能楽師片山幽雪(九世片山九郎右衛門・人間国宝)の長女。祖母 井上愛子(四世井上八千代・人間国宝)に師事。2000年五世井上八千代を襲名。日本芸術院会員、重要無形文化財各個指定(人間国宝)保持者。



6月23日=千 玄室 裏千家15代・前家元
国際的な視野で茶道文化の浸透と世界平和を願い、各国を歴訪。外務省参与、ユネスコ親善大使、日本・国連親善大使など公職・役職を持つ。文化勲章、レジオン・ドヌール勲章コマンドゥール(仏)など各国より多数受章。京都市名誉市民、ホノルル市名誉市民など国内外の多くの名誉市民を受ける。



6月30日=彬子女王殿下
寬仁親王殿下の第一女子として誕生。学習院大学を卒業後、オックスフォード大学マートン・コレッジに留学。日本美術を専攻し、女性皇族として史上初となる博士号を取得。 子どもたちに日本文化を伝えるため、一般社団法人「心游舎」を創設し、全国各地で活動を続けている。



7月7日=中村 宗哲 千家十職 塗師十三代
千家が指定した千家十職の塗師。父三代諏訪蘇山・母十二代中村宗哲の次女。祖父十一代・母十二代宗哲に師事。2006年10月家元へ出仕。塗師十三代中村宗哲を襲名。各地にて個展等に出品。先代とはじめた「哲公房」では伝統をふまえ現代のつどいとくらしに美しい漆器を提供。



7月14日=門川 大作 京都市長
京都市教育長を経て、2008年より第26代京都市長。現在4期目。市民と共に汗する「共汗」と創造的な政策の「融合」をキーワードに、徹底した「現地現場主義」で全国のモデルとなる市政改革を進めている。



7月21日=長谷川 綉二 京都五山送り火連合会々長
1945年京都市生まれ。生家が代々大文字送り火の点火に携わり、大文字保存会会員として約60年の永きに渡り尽力、92年から保存会役員(理事・理事長)。2019年から京都五山送り火連合会々長に就任。自然環境や景観の保全の活動にも参加。鞍馬の火祭りなどの伝統行事の継承にも携わる。



7月28日=松山 大耕 妙心寺退蔵院 副住職
1978年京都市生まれ。2007年より現職。09年「政府観光庁Visit Japan大使」、11年京都市「京都観光おもてなし大使」に任命される。14年世界経済フォーラム(ダボス会議)出席等、国境や宗教の垣根を越え活動中。



8月4日=尾池 和夫 京都造形芸術大学 学長
1940年東京生まれ。京都大学理学部卒業。第24代京都大学総長。2008年から日本ジオパーク委員会委員長。13年4月から京都造形芸術大学学長(現職)。著書に、「日本列島の巨大地震(岩波科学ライブラリー)」、「日本のジオパーク(ナカニシヤ出版)」など。

 

※新型コロナウイルス感染拡大の影響で内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

<書籍情報>

『京都で育まれてきた 日本の伝統と文化 ~京都造形芸術大学「京都学②」~』/京都新聞出版センター刊
予価 2,000円+税
A5判、オールカラー、約260頁、並製本
京都新聞出版センター刊
発売 令和2年3月25日(水)全国書店で発売

 

開催期間2020年5月12日(火)~2020年8月4日(火)
時間各回13:10~14:30(80分講義)
会場 京都造形芸術大学 春秋座
京都市左京区北白川瓜生山2-116
料金受講料:各講座申込3,000円(1回)、全講座申込15,000円(全13回)※募集中止
※いずれも書籍代含む(『京都で育まれてきた 日本の伝統と文化 ~京都造形芸術大学「京都学②」~』/京都新聞出版センター刊)
お問い合わせ<講義に関するお問い合わせ>
京都造形芸術大学プロジェクト担当
TEL.075-791-8763

<申込に関するお問い合わせ>
京都新聞COM「京都学講座」係
TEL.075-241-6170
主催/後援など主催:京都造形芸術大学
共催:京都市、京都新聞
協力:文化庁 地域文化創生本部、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター