学び・体験
京都ならでは!
終了まで29日

開催期間:2019年4月23日(火)~2019年7月16日(火)

京都で育まれてきた日本の伝統と文化の真髄 京都造形芸術大学開講 京都学

京都で育まれてきた日本の伝統と文化の真髄 京都造形芸術大学開講 京都学

悠久の歴史の中で育まれてきた京都の伝統・文化を学び、継承するために。

京都造形芸術大学では、2019年度春期「京都学」講座を京都市および京都新聞との共催により開講します。これに合わせて市民等の受講生の募集を行います。
1200年の悠久の歴史の中で育まれてきた京都の伝統・文化をより深く学び、継承していくために、「京都で育まれてきた日本の伝統と文化の真髄」をテーマに、京都の各界でご活躍の皆様を講師にお招きし、各々の視点から「京都」の魅力を語っていただきます。

<概要>
日 時 4月23日(火)~7月16日(火)13:10~14:30(80分講義)全13回(毎週火曜日)
会 場 京都造形芸術大学  春秋座およびJ41教室
定 員 300人(各回)

<申込方法/申込締切>
■受講料:各講座申込2,500円(1回)、全講座申込10,000円(全13回)
 ※いずれも書籍代含む(『京都で育まれてきた 日本の伝統と文化の真髄』/京都新聞出版センター刊)
◆イープラス(※ファミリーマート)
 ぴあ(Pコード/各講座申込:642117、全講座申込:992206 ※セブン-イレブン)
 ※締切 4月18日(木)
◆郵便はがき
郵便番号、住所、氏名、年齢(グループの場合は全員)、連絡先(電話番号)、申込内容(受講希望日または全講座申込)を明記し、
〒604-8567(住所不要) 京都新聞COM「京都学講座」係まで 4月11日(木)必着(申込者には振込先を記載した受講票を発送)
(注)・定員に達し次第受付終了。ただし、定員に余裕のある場合は、随時受け付けます。
   ・本講座は京都造形芸術大学学生の受講のほか、大学コンソーシアム科目として京都の他大学学生にも開放します。

<各回内容>

4月23日 門川 大作 京都市長
京都市教育長を経て、平成20年より第26代京都市長。現在3期目。市民と共に汗する「共汗」と創造的な政策の「融合」をキーワードに、徹底した「現地現場主義」で全国のモデルとなる市政改革を進めている。


4月30日 井上 八千代 京舞井上流五世家元
観世流能楽師片山幽雪(九世片山九郎右衛門・人間国宝)の長女。祖母 井上愛子(四世井上八千代・人間国宝)に師事。平成12年五世井上八千代を襲名。日本芸術院会員、重要無形文化財各個指定(人間国宝)保持者。


5月7日 中村 翠嵐 交趾焼陶芸家
国の「現代の名工」、伝統工芸士。色彩鮮やかな「交趾焼(こうちやき)」第一人者として、独自の茶陶の世界を展開し、全国で個展を開催。海外展にも出品。常に研究改良を重ね、斬新な作品の発表を続けている。


5月14日 住井 啓子 小丸屋住井十代目店主
寛永元年(1624)年創業、伝統の技を受け継ぎ、守りつつ、うちわをつくり続けてきた老舗の十代目。京都の花街の春の踊りや各流派の舞踊会を支える舞扇子や小道具も制作。2015年には京都の伝統 文化の発信の拠点として「小丸屋サロン」をオープン。


5月21日 千 玄室 裏千家十五代・前家元
国際的な視野で茶道文化の浸透と世界平和を願い、各国を歴訪。外務省参与、ユネスコ親善大使、日本・国連親善大使など要職を歴任。京都市名誉市民、ホノルル市名誉市民など国内外の多くの名誉市民を受ける。


5月28日 坂口 博翁 真言宗大覚寺派 別格本山覚勝院 名誉住職
真言宗大覚寺派別格本山覚勝院名誉住職、真言宗大覚寺派宗務総長、大本山大覚寺執行長として、嵯峨天皇と空海が結実させた真言の教えを今に伝えている。華道総司所理事長、まこと幼児園園長、京都嵯峨芸術大学理事長などを歴任。


6月4日 森口 邦彦 染色家
父 森口華弘のもとで友禅技法を学ぶ。幾何学文様をもちいるなど友禅に新生面をきりひらく。デンマーク工芸博物館、アシュモレアン博物館で「森口邦彦・友禅」展、パリ日本文化会館で「森口邦彦」展開催。日本工芸会参与。重要無形文化財「友禅」保持者(人間国宝)。


6月11日 川塚 錦造 菊水鉾保存会囃子方菊童会総代
昭和28年に菊水鉾の再興以来、囃子方として参加。16年かけて「太鼓・鉦・笛」の三つの楽器を連ねた「菊水鉾祇園囃子譜本」を完成。財団法人菊水鉾保存会副理事長、菊水鉾囃子方菊童会総代、日本三大祭の「祇園祭り」を町衆として支える。


6月18日 増田 徳兵衞 伏見酒造組合 理事長
元祖「にごり酒」で全国に名高い、創業三百有余年(創業1675年)の歴史を持つ蔵元。「増田徳兵衞商店」14代目の当主。昔ながらの酒づくりを頑なに守り続けながら、新分野における酒造りも手掛ける。京都市の「日本酒乾杯条例」の制定・普及・促進に尽力。


6月25日 園部 晋吾 京都料理芽生会会長
大阪北浜の“料亭 花外楼” で修行。NPO法人日本料理アカデミー地域食育委員会委員長、京都市教育委員会“日本料理に学ぶ食育カリキュラム推進委員”として、食育活動に従事し日本料理の振興発展や魅力の向上に努めている。山ばな平八茶屋二十一代目主人。


7月2日 藤舎 名生 横笛奏者
藤舎流笛家元故藤舎秀蓬を父として誕生。
伯父四世藤舎流家元故藤舎呂船師の内弟子となる。平成元年藤舎名生を襲名。現在弟子育成や京都の花街の芸妓の笛指導に携わる。日野皓正、山下洋輔、服部克久氏らと競演、歌舞伎、舞踊、ジャズなど幅広い分野で活動。


7月9日 山口 富蔵 京菓子司 末富 三代目
1970年春「亀屋末富」(明治26年創業)三代目を継承、その後、株式会社「末富」社長。茶道各御家元の御用を務めると共に各宗本山にも出入り、御用を務める。裏千家学園、精華大学、大谷大学にて非常勤講師を務める。


7月16日 笹岡 隆甫 華道 未生流笹岡 三代家元
3歳より祖父二代家元笹岡勲甫の指導を受け、平成23年家元を継承。舞台芸術としてのいけばなの可能性を追求、日本―スイス 国交樹立150周年記念式典をはじめ、海外での公式行事でいけばなパフォーマンスを披露。G7伊勢志摩サミットの会場装花を担当。


<書籍情報>

「京都で育まれてきた 日本の伝統と文化の真髄」/京都新聞出版センター刊
予価 1,800円+税
A5判、オールカラー、約300頁、並製本
京都新聞出版センター刊
発売 平成31年4月上旬

 

開催期間2019年4月23日(火)~2019年7月16日(火)
時間13:10~14:30(80分講義)
会場 京都造形芸術大学 春秋座およびJ41教室
料金受講料:各講座申込2,500円(1回)、全講座申込10,000円(全13回)
※いずれも書籍代含む(『京都で育まれてきた 日本の伝統と文化の真髄』/京都新聞出版センター刊)
お問い合わせ京都いつでもコール
TEL.075-661-3755
京都新聞COM「京都学講座」係
TEL.075-241-6170
主催/後援など主 催 京都造形芸術大学
共 催 京都市、京都新聞
協 力 文化庁 地域文化創生本部