アート・展示
終了まで37日

開催期間:2017年11月18日(土)~2017年12月24日(日)

白沙村荘秋季特別展 関雪と印象

白沙村荘秋季特別展 関雪と印象

大正、昭和期の京都画壇で活躍した、橋本関雪と堂本印象。二人は日本画研鑽団体「六合会」への参加など、様々なストーリーを共有する画家同士でした。京都画壇の大家の競演をご堪能ください。

神戸に生まれ、東京画壇在籍後に大正期の京都画壇において活動した橋本関雪と、京都に生まれ西陣の図案描きに従事した後、日本画家を志した堂本印象はともに近代京都画壇を代表する画家です。
四条派の写実的な写実的な動物の描写を取り入れた新南画、新古典と呼ばれる絵画を文展や帝展に発表し好評を得ていった関雪と、帝展や日展で出品を重ねながら、戦後には社会風俗画や抽象画へと表現を変化させていった印象。
本展では、白沙村荘 橋本関雪記念館の展示3室それぞれに両者の作品を半分づつ、約30点の作品を展示して比較鑑賞を行ないます。
錦に染まる白沙村荘の庭園と合わせてご覧ください。

橋本関雪「猟図」 1915年 白沙村荘 橋本関雪記念館蔵


堂本印象「爽籟高清」 1940年 京都府立堂本印象美術館蔵

 

開催期間2017年11月18日(土)~2017年12月24日(日)
時間午前10時~午後5時(入館は閉館30分前まで)
休館日なし
会場 白沙村荘 橋本関雪記念館
京都市左京区浄土寺石橋町37
ホームページhttp://www.hakusasonso.jp/exhibition/detail/post-28.html
料金一般1500円、大学生700円、高校生以下無料
※入場料には、庭園入場料を含みます。
お問い合わせ白沙村荘 橋本関雪記念館 電話:075-751-0446
主催/後援など主催 公益財団法人 橋本関雪記念館、京都府立 堂本印象美術館、京都新聞