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アート・展示
終了まで30日

開催期間:2020年1月9日(木)~2020年3月22日(日)

シリーズ展6「仏教の思想と文化-インドから日本へ-」、特集展示「仏像ひな型の世界」

シリーズ展6「仏教の思想と文化-インドから日本へ-」、特集展示「仏像ひな型の世界」

龍谷大学 龍谷ミュージアムにて開催の、シリーズ展6「仏教の思想と文化-インドから日本へ-」、特集展示「仏像ひな型の世界」をご紹介します。

シリーズ展6「仏教の思想と文化 ーインドから日本へー」
《第1部 アジアの仏教》
インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる

  • 仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え
  • 仏教の広がり・・・インドから中央アジア、東南アジア、東アジアへ
  • 多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす多様な仏教世界


仏伝浮彫「纏布」 スワート 1~2世紀 龍谷大学 龍谷ミュージアム

 

《第2部 日本の仏教》
日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く

  • 仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と伝承
  • 国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透
  • 仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩みの上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相

 
(左)刺繍 阿弥陀三尊来迎図 室町時代 京都 誓願寺   (右)大黒天立像 木造 室町時代 京都 平等寺

 

 

特集展示「仏像ひな形の世界」


阿修羅王像 頭部(友学康道作)江戸時代


仏師たちが仏像などをつくる際に使用したのが「雛型(ひながた)」と呼ばれる模型です。
本展では、京都仏師を代表する七条仏師が制作した雛型など約60点を展観します。
手のひらサイズの雛型から、当時の仏師の卓越した技術や幅広い活躍ぶりが感じられます。

 
(左)四条天皇坐像(康乗作)江戸時代       (右)神将形立像 江戸時代

 

 

【関連イベント】
スペシャルトーク
講義室で学芸員が展覧会の見どころを解説します。
<日時>3月21日(土)13:30~14:15
<会場>龍谷ミュージアム1階101講義室
※事前申込み不要/聴講無料/観覧券必要(観覧後の半券可)


ギャラリートーク
展示室内で作品を鑑賞しながら学芸員が解説します。
<日時>3月7日(土)13:30~14:15
<集合場所>龍谷ミュージアム2展示室入口
※事前申込み不要/聴講無料/当日の観覧券必要(観覧後の半券不可)


本願寺書院(国宝)特別拝観ツアー
普段、足を踏み入れることができない多くの国宝等により構成される書院を、
龍谷ミュージアムの学芸員が解説を交えながらご案内いたします。
<日時>西本願寺 書院特別拝観ツアー
    3月17日(火) 13:30~15:00
<集合場所>龍谷ミュージアム1階101講義室
<定員>先着20名
<参加費>1,000円 ※参加費は当日受け付けます。
※事前申込み必要/当日の観覧券必要(観覧後の半券不可)

 

お申込み方法
龍谷ミュージアムHP(https://museum.ryukoku.ac.jp/)内の申し込みフォーム、FAX、ミュージアム受付での直接申込みのいずれかの方法でお申込みください。お申込みの際は①希望する日時とイベント名、②お名前(ふりがな)、③参加人数、④ご連絡先(郵便番号・FAX番号・メールアドレス)を明記ください。


☆★☆★☆2020年1月8日付京都新聞朝刊に掲載された特集紙面はコチラでもご覧いただけます!!

開催期間2020年1月9日(木)~2020年3月22日(日)
時間10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(ただし、1月13日、2月24日の月曜日は開館)
※2月10日(月)~21日(金)は休館
会場 龍谷大学 龍谷ミュージアム
京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
ホームページhttps://museum.ryukoku.ac.jp/
料金一般550円(450円)、シニア450円(350円)、大学生400円(300円)、高校生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金
※シニアは65歳以上
※中学生以下、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
お問い合わせ龍谷大学 龍谷ミュージアム 電話:075-351-2500
主催/後援など主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞