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終了

開催期間:2019年1月2日(水)~2019年1月20日(日)

◆終了◆ 京都市美術館所蔵品展 花鳥風月

◆終了◆ 京都市美術館所蔵品展 花鳥風月

京都市美術館は1933(昭和8)年に設立され、建築当初の面影を残す日本国内有数の歴史ある大規模公立美術館です。同館所蔵のコレクションは多岐にわたり、近現代の日本画・洋画・彫刻・工芸・書・版画など約3,500点を所蔵しています。

本展覧会では、2019年度中のリニューアルオープンに向け、現在本館が改装中である京都市美術館所蔵の数ある珠玉の作品のなかから、新春にふさわしく晴れやかな「花鳥風月」をテーマに日本画・洋画・工芸作品36点を紹介します。新春を彩る名品の数々をお楽しみください。

《主な出品作品》

堂本印象《松楓和鶴》1939(昭和14)年 右隻

左/山鹿清華《手織錦大和之薫図》1940(昭和15)年(部分)
右/竹内栖鳳《驟雨一過》1935(昭和10)年


左/松元道夫《月》1967(昭和42)年 
右/鈴木治《風ノ口笛》1989(平成1)年

※いずれも京都市美術館蔵


■ギャラリー・トーク
会場=美術館「えき」KYOTO 各回約30分
①1月5日(土)/午後2時から
吉中充代氏(京都市美術館 学芸課課長補佐)
②1月6日(日)/午後2時から
潮江宏三氏(京都市美術館 館長)
③1月13日(日)/午後2時から
山田 諭氏(京都市美術館 学芸課長)
④1月14日(月・祝)/午後2時から
今森光彦氏(写真家)
※マイクを使用し、会場内を移動しながら解説いたします。
※事前申し込み不要。ご参加は無料ですが、美術館入館券は必要です。
※混雑した場合は、入館制限をさせていただく場合がございます。

■お着物で「花鳥風月展」を鑑賞!
会期中、着物でご入館の方先着100名さまに、便利堂オリジナル絵はがきを差しあげます。
※お一人さまにつき、1点限り。
※なくなり次第、終了させていただきます。


☆★☆★☆2018年12月27日(水)付京都新聞朝刊に掲載された特集紙面はコチラからご覧いただけます。

開催期間2019年1月2日(水)~2019年1月20日(日)
時間開館時間=午前10時~午後8時
(1月2日は9:30~20:00、1月3日~5日は10:00~20:30)
入館締切=入館は閉館30分前まで
※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
休館日なし
会場 美術館「えき」KYOTO
JR京都駅下車すぐ・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
ホームページhttp://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/
料金一般900円(700円)、高・大学生700円(500円)、小・中学生500円(300円)
※かっこ内は前売り料金(販売期間:~2019年1月1日(火・祝))
販売場所:京都新聞文化センター(土日祝を除く12月28日(金)まで)、美術館「えき」KYOTOチケット窓口(休館日を除く、12月25日(月)まで)、チケットぴあ(Pコード769‐351)、ローソンチケット(Lコード54011)など。
お問い合わせジェイアール京都伊勢丹
電話:075-352-1111(大代表)
主催/後援など主催:美術館「えき」KYOTO、京都市、京都新聞
協力:㈱便利堂