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京都ならでは!
開催まで9日

開催期間:2021年3月6日(土)~2021年3月7日(日)

ARTISTS' FAIR KYOTO 2021

ARTISTS' FAIR KYOTO 2021

国内外の第一線で活躍するアーティスト、そして彼らの推薦を受け、あるいは公募により選ばれた新進気鋭の若手アーティストらの作品を展示する「ARTISTS’ FAIR KYOTO(アーティスツ フェア キョウト)2021」を開催します。

アーティストが企画、運営、出品する新しいスタイルのアートフェアとして京都で誕生した「ARTISTS’ FAIR KYOTO」は、今年で4回目を迎えます。京都文化博物館、京都新聞ビル、そしてサテライト会場にて、刺激的なアートの現場を体感してください。



 

【若手アーティスト:43組】
東慎也/飯田美穂/WHOLE9/大河原光/太田桃香/岡田佑里奈/奥山帆夏/國政サトシ/黒坂祐/小嶋晶/合田徹郎/佐々木光/佐藤壮馬/佐貫絢郁/許芝瑜/渋谷七奈/清水浩三/たかくらかずき/高瀬栞菜/竹内義博/田島大介/土取郁香/椿野成身/中澤ふくみ/長島伊織/NAZE/西垣肇也樹/野田幸江/檜皮一彦/藤田紗衣/藤野裕美子/藤本純輝/札本彩子/前端紗季/MIZPAM/溝渕珠能/宮坂直樹/山越美佳/山田康平/山中雪乃/油野愛子/R E M A/六根由里香

【アドバイザリーボード・ディレクター】
井口皓太/池田光弘/薄久保香/大庭大介/加藤泉/金氏徹平/鬼頭健吾/塩田千春/鶴田憲次/中村裕太/名和晃平/松川朋奈/宮永愛子/Mon Koutaro Ooyama/矢津吉隆/ヤノベケンジ/Yotta/椿昇

 

【出品作家 作品イメージ(一部)】

◆京都文化博物館 別館


   檜皮 一彦《hiwadrome type ZERO spec3》2019年


東 慎也《Maso Chirist》2019年

 
渋谷 七奈《Uncertain》2019年  


土取 郁香《愛のイメージ(ここはそこよりずっと明るい/ここはそこよりずっと暗い)》2020年 


◆京都新聞ビル 地下1階 一部


國政 サトシ《spectacle series(red)》2012年  


NAZE《Suppress》2016年


佐藤 壮馬《空のピストルケース》2012年


R E M A《ATIRAN AMER》2017年


小嶋 晶《自分になる》2019-2020年


六根 由里香《stopover#2》2019年

ARTISTS' FAIR KYOTO: INVASION 2021

本現代美術展プロジェクトは地域再生事業シリーズの第一弾。関西アートイベントマップに339を位置づけ、美術の実践者・理論家を集結するだけでなく、ワークショップ、レクチャー、芸術社会的活動を通じて、普段現代美術と接点を持たない地域社会を包摂する場を作ります。本展は、様々な形で排除されている社会の「影」に焦点を当て、これまで社会の隅に追いやられてきた集団を包摂する未来の可能性についての問いに答える試みとなり、また京都での滞在制作を通じて国際的な若手・中堅アーティストと連携を図ることを目的としています。

参加作家:アリツィア・ロガルスカ、ウーカシュ・スロヴィエツ、ピョトル・ブヤク、笹岡由梨子、高田冬彦
Invaders: 笹岡 由梨子、Pawel Pachciarek
日 時:2021年3月6日(土)・3月7日(日)
時 間:10:00-18:00
会 場:京都新聞ビル 地下1階
入場料:無料

 


ARTISTS’ FAIR KYOTO:SATELLITE 2021

ARTISTS’ FAIR KYOTOを応援したい!という企業が、ともに京都から発信するアートシーンを盛り上げるため、過去に出品した作家による展覧会を各会場にて開催します。
※COVID-19対策等のため、会場において入場制限等の対策を行う場合がありますので、ご了承ください。
 詳しくは公式サイトを事前にご確認の上、ご来場ください。

 

◆「奥の工場見学」

彫刻やパフォーマンス、音楽の手法を用いて活動するアーティスト・黒川岳による展覧会を開催します。展覧会場となる千丸屋は、1804年(文化元年)の創業以来200年以上続く老舗湯葉店です。今回は、かつて稼働していた工場スペース(現在は西京極にて稼働)を利用して作品を展開します。京の湯葉文化を守り育んできた千丸屋と黒川のコラボレーションをどうぞお楽しみください。作品をご鑑賞いただいた後は、ぜひ御食事処にて繊細な湯葉料理をご堪能くださいませ。

展示作家:黒川岳
日 程:2021年3月4日(木)-3月7日(日)
時 間:11:00-18:00
会 場:千丸屋京湯葉本店(京都市中京区堺町通四条上ル八百屋町541)
主 催:千丸屋京湯葉本店(075-221-0555)
入場料:無料

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◆「KYOTO ART LOUNGE EXHIBITION 表裏のバイパス」

使われなくなった伏見の酒蔵、全長25mの西陣の元染織工場、工作機械が並ぶ現役の町工場、京都の街の様々な場所に作家のアトリエは存在します。作品と向き合う苦悩や理想の表現手法を求めて実験 を重ねる日々、制作に励む日常は作品には見えてこない“裏側“と言えます。またその“裏側”は当然ながら作品である“表側“と切り離せない関係を持っています。展覧会『表裏のバイパス』では、菊池和晃、TŌBOE(西條茜 × バロンタン・ガブリエ、吉田桃子の3名の作家の表裏を映像と展覧会で接続することを試みます。映像は公式サイトから。

展示作家:菊池和晃、TŌBOE(西條茜×バロンタン・ガブリエ)、吉田桃子
日 程:2021年3月4日(木)-3月14日(日)
時 間:11:00-18:00
会 場:藤井大丸ブラックストレージ(京都市下京区綾小路通御幸町西入足袋屋町318)
主 催:ARTISTS' FAIR KYOTO 実行委員会(075-414-4222 *9:00-17:00 /土日祝休み)
入場料:無料

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◆「CONNECT」

フラフープやシャンプーボトルなど、工業製品の現代的なカラフルさと、生命体や宇宙を感じさせるような広がりを融合させた作品で、国内外から高い評価を受ける、現代美術家鬼頭健吾のインスタレーションを藤井大丸1階にて展開し、冬の京都の街を彩ります。

展示作家:鬼頭健吾
日 程:2021年1月23日(土)-3月14日(日)
時 間:10:30-20:00 【休】藤井大丸の定休日に準じる
会 場:藤井大丸1階(京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町605)
主 催:ARTISTS' FAIR KYOTO 実行委員会(075-414-4222 *9:00-17:00 /土日祝休み)
入場料:無料

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◆「convergence――boundary」

AIR賀茂なすでは、9月よりレジデンス中のペインター 前田紗希の個展を開催致します。『無数に存在する価値の基準や相対性、境界。交わらないが共存しており、刻一刻と変化する。常に揺れ動く幾何学は可視化された思考であり、歴史。』ー自身の作品を考察する作家の言葉です。「トライアングル」を最小限の存在とし、概念としても、空間としても、我々が認識する「境界」とは何かを問い続けます。

展示作家:前田紗季
日 程:2021年3月6日(土)・3月7日(日)
時 間:10:00-18:00
会 場:Artist-in-Residence 賀茂なす(京都市下京区下長福寺町276 2階)
主 催:Artist-in-Residence 賀茂なす(art-info@ylabs.co.jp)
入場料:無料
※要予約 予約フォームはコチラから https://maeda-saki.peatix.com/

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◆「see sew scene」

ygionにて京都を拠点に活動する画家松村咲希の個展を行います。展覧会タイトルには、seeの活用 変化see saw seenの音に合わせて、see見る sew縫う scene眺め、風景、場面、等の別の言葉が組み合わされています。作家の作品に特徴的な白線を目で追っていくと、複雑な絵画空間を縫うように存在し、バラバラの要素同士の関りを繋げながら画面が仕上げられていることがわかります。ygionが様々な業種が混在する雑居ビルという性質にもリンクしていきます。

展示作家:松村咲希
日 程:2021年3月4日(木)-3月21日(日)
時 間:14:00-22:00 【休】月曜日、火曜日
会 場:y gion 4階ラウンジ(京都市東山区弁財天町19)
主 催:ygion(075-533-8555 / info@ygion.com)
入場料:無料

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◆「Yotta「穀」ヨタのおいしいポン菓子」

お米に圧力をかけて勢いよく解放する事で、大きな音と共にお米の体積を10倍に膨らませたお菓子、いわゆる「ポン菓子」。私たちが子供の頃は団地などで軽トラックに機械を積載した移動販売が来ていました。ポン菓子機は、第二次大戦中に小学校の教員、吉村利子さんによって再発見されました。食糧難の中「子供たちにお腹いっぱい食べさせてやりたい」と、設計図を制作し、当時の鉄鋼業の中心地であった北九州で軍用品製造の傍らで第一号機が誕生しました。穀(タナツ)はお米のお菓子から、戦争と平和を、生と死を見つめ直す作品です。
*時間帯によっては、ポン菓子ができあがるまで販売をお待たせすることがありますので、予めご了承ください。

展示作家:Yotta
日 時:2021年3月4日(木) 13:00-18:00
    3月6日(土)・3月7日(日)10:00-18:00 
会 場:新風館 中庭(京都市中京区烏丸通姉小路通下ル場之町586-2)
主 催:ARTISTS' FAIR KYOTO 実行委員会(075-414-4222 *9:00-17:00 /土日祝休み)

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◆「羊羹とクリーム」

近年東京を中心に韓国や台湾など国内外で展覧会を開催し、またシェル美術賞2020グランプリを受賞するなど、さらなる活躍が期待される今西真也の関西初の個展をBijuu ギャラリースペースにて開催します。本展のタイトルである「羊羹とクリーム」は日本人の色彩に対する美意識、感覚を表す例えとして谷崎潤一郎が「陰影礼賛」のなかで用いた一節からきており、西洋の素材(絵具)を用いて光の移ろいを画面に表そうと試みます。

展示作家:今西真也
日 程:2021年3月4日(木)-3月7日(日)
時 間:11:00-18:30
会 場:Bijuu ギャラリースペース(京都市下京区船頭町194)
主 催:Bijuu(075-353-0802)
入場料:無料
問い合わせ:日動コンテンポラリーアート(03-3555-2140 / info@nca-g.com)

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◆「わたしが魚だったころ」

庵町家ステイでは「三坊西洞院町家」にて、“私とは何か、人間とは何か”をテーマに絵画を制作してきた品川美香による、現在のシリーズ初の個展「わたしが魚だったころ」を開催いたします。三坊西洞院町家は、路地の奧、数寄屋風の離れの二階に明かり取りの大きな窓で独特の佇まいです。絵をたしなむ主が家業であった刺繍の工房をアトリエに変えたもの。作家、画家、多彩な客人が集まった町家は趣味人たちのサロンでもあった歴史ある町家で、本展のために制作した最新作を展示いたします。

展示作家:品川美香
日 時:2021年3月4日(木)・3月5日(金) 13:00-18:00
    2021年3月6日(土)・3月7日(日) 10:00-18:00
会 場:庵町家ステイ[三坊西洞院町町家]
   (京都市中京区西洞院通御池下ル三坊西洞院町561) 
主 催:庵町家ステイ(075-352-0211 *10:00-18:00 / info@kyoto-machiya.com)
入場料:無料
※要予約 予約フォームはコチラから

開催期間2021年3月6日(土)~2021年3月7日(日)
時間午前10時~午後6時
会場 京都府京都文化博物館 別館、京都新聞ビル 地下1階
京都市中京区三条高倉【京都府京都文化博物館 別館】
京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239 地下1階【京都新聞ビル】
ホームページhttps://artists-fair.kyoto/
料金一般:1800円、大学生1000円(要学生証)、高校生以下無料
※京都新聞ビル 地下1階は無料
※チケットはオンラインにて日時指定予約制
 購入は公式サイトから
お問い合わせARTISTS' FAIR KYOTO実行委員会 TEL:075-414-4222( 9:00-17:00 /土日祝休み)
主催/後援など主催:京都府、ARTISTS' FAIR KYOTO実行委員会
共催:京都新聞
後援:京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会