アート・展示
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開催期間:2021年4月14日(水)~2021年4月19日(月)

第50回日本伝統工芸近畿展

第50回日本伝統工芸近畿展

日本の伝統工芸のたゆまぬ継承、発展を目指す「第50回日本伝統工芸近畿展」を開催します。鑑査を通過した陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門から、人間国宝5人の出品作まで、全221点の入選作を一堂に展観します。ぜひご覧ください。

 伝統はつねに現在する。伝統はつねに現在し、工芸は美の根源にある。

今日、工芸と呼ばれている世界は、かつてはわが国の美の領域のすべてでした。明治維新以来、西欧から導入された美術とわが国伝来の工芸はそれぞれ別個の展開を遂げてきたようにみえますが、われわれの美の意識はいまもなおこの伝統工芸の世界に根ざしています。歴史(とき)の移り行きに耐え、かつそれと呼応しながら、われわれの生活(くらし)の襞(ひだ)に営まれている美の生産を、ともども確かめ合う機会となることを願って、本展を開催します。

 

入賞作品全20点のうち一部を紹介

 

第50回記念日本伝統工芸近畿賞  

『朴拭漆飾箱』 木竹工  

江元遥

京都府教育委員会教育長賞

『神代欅唐木寄木十二角の箱』 木竹工

 市川 正人 

日本工芸会賞

螺旋透かし編み花籃『空』 木竹工

 林 純平 

日本工芸会近畿支部長賞

友禅訪問着『静寂』 染織

  東 敏男 

日本経済新聞社賞

宙吹き硝子花器『緑陰』 諸工芸

川原 有造 

京都新聞賞

『蒔絵螺鈿飾箱』漆芸 

浅井康宏

 

【日本伝統近畿展開催記念記念企画】※いずれも入場無料

第50回日本伝統近畿展開催記念「わざの美・現在(いま)展-受賞者たちの現在(いま)-」

2021年4月14日(水)~4月20日(火)

午前10時~午後8時※最終日は午後4時閉場

京都髙島屋6階 美術画廊

「工芸会の美・未来展」第50回日本伝統近畿展開催記念

2021年4月28日(水)~5月11日(火)

午前10時~午後8時※最終日は午後4時閉場

大阪髙島屋6階 美術画廊・画廊前

  日本伝統工芸近畿支部所属作家による「ひとり呑み展」

2021年4月14日(水)~4月20日(火)

午前10時~午後8時※最終日は午後4時閉場

京都髙島屋6階 美術工芸サロン

日本伝統工芸近畿展IN奈良2021

2021年6月1日(火)~6月13日(日)

午前10時~午後6時(入館は午後5時30分)※最終日は午後3時30分 月曜休館

なら工藝館

 

 

開催期間2021年4月14日(水)~2021年4月19日(月)
時間午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場、入場は閉場30分前)
休館日会期中無休
会場 京都高島屋グランドホール(7階)
京都市下京区四条通河原町西入真町52
ホームページhttps://nihonkogeikaikinki.jp/
料金一般500(300)円、大学生以下無料。
※()内は前売りおよび団体(10人以上)
お問い合わせ【京都髙島屋】075-221-8811
【公益社団法人 日本工芸会近畿支部】075-252-5205
主催/後援など主 催:京都府教育委員会、大阪府教育委員会、滋賀県、奈良県、京都新聞、日本経済新聞社、日本工芸会、日本工芸会近畿支部
後 援:文化庁、和歌山県教育委員会、兵庫県教育委員会、NHK大阪放送局(大阪会場)、NHK京都放送局(京都会場)、KBS京都、奈良テレビ放送、テレビ和歌山
協 賛:パナソニック株式会社、株式会社堀場製作所、サントリーホールディングス株式会社、京都美術工芸大学、京都伝統工芸大学校、公益財団法人秀明文化財団、清課堂、株式会社長棟商店、一般社団法人 Eまちラボ、一般財団法人千總文化研究所、株式会社竹影堂、パークハイアット京都、一般財団法人けやき並木・緑の社財団
備考前売り券は京都高島屋7階チケットカウンター、京都新聞文化センターにて販売※当催については、「障がい者手帳」をご提示いただいたご本人様、ならびにご同伴者1名様まで入場無料。
※安全のため、小学生以下のおこさまは必ず保護者の方ご同伴でご入場ください。
※展覧会へのご入場はWEBでの事前予約優先制。予約受付は3月31日(火)午前10時から。予約なしでも入場はできますが、混雑時はお待ちいただくことがあります