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ICOM京都大会開催記念 京都新聞創刊140年記念 東京富士美術館所蔵 百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展 
アート・展示
学び・体験
シニアにおすすめ
女性におすすめ
京都ならでは!
終了まで6日

開催期間:2019年8月25日(日)~2019年9月29日(日)

ICOM京都大会開催記念 京都新聞創刊140年記念 東京富士美術館所蔵 百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展 

日本文化の豊穣な芸術世界のエッセンスをコンパクトにわかりやすく展観します。本展では、「キモカワ」「サムライ」「デザイン」「黄金」「四季」「富士山」など日本美術を特色づけるキーワードを通して、東京富士美術館が所蔵する3万点のコレクションの名品から、ニッポンのビジュツを俯瞰的に展観します。

2019年9月1日から7日に開催されるICOM(国際博物館会議)京都大会。京都にある多くの博物館施設では日本文化をより多くの方に体感していただくため、様々な展覧会が企画されてます。昨年、開館から30年を迎えた京都文化博物館では、東京富士美術館が所蔵する3万点のコレクションの中から、葛飾北斎、歌川広重、伊藤若冲、円山応挙、鈴木其一などの絵画、浮世絵版画や、重要文化財に指定されている太刀《銘 備前國長船住近景》、島津斉彬所用の武具甲冑など日本美術の名品40点を展観。日本文化が華やかに咲き乱れた江戸時代の名品を中心に「キモカワ」「サムライ」「デザイン」「黄金の国」「四季」「富士山」といった日本美術を楽しむうえで欠かせない6つのキーワードを通して、ニッポンのビジュツの魅力をひも解きます。
※作品はいずれも東京富士美術館所蔵


伊藤若冲《象図》 寛政2年(1790)


《鯱形兜》 江戸時代中期(18世紀)


鈴木其一《風神雷神図襖》 江戸時代後期(19世紀)

《竹雀紋竪三引両紋牡丹唐草蒔絵女乗物》順姫所用 江戸時代中期(18世紀)


葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 天保元-3年(1830-32)頃

★こちらのサイトからも展覧会情報をご覧いただけます!!

東京富士美術館 
日本語
https://www.fujibi.or.jp/hyakkaryoran/
英語
https://www.fujibi.or.jp/hyakkaryoran/en/

テレビ大阪
 http://www.tv-osaka.co.jp/event/nippon_bijyutsu/


☆★☆★☆2019年8月20日付京都新聞朝刊に掲載された特集紙面はコチラでもご覧いただけます!!

開催期間2019年8月25日(日)~2019年9月29日(日)
時間午前10時~午後6時(金曜は午後7時30分まで)
※入場はそれぞれ30分前まで
休館日月曜日、祝日の場合は翌日(9月2日は臨時開館)
会場 京都文化博物館
京都市中京区三条高倉
ホームページhttp://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/hyakkaryouran2019/
料金一般1,200(1,000)円、大高生800(600)円、中小生400(300)円 ※かっこ内は前売りおよび20名以上の団体料金
お問い合わせ京都文化博物館 TEL:075-222-0888
主催/後援など主  催:京都府、京都文化博物館、京都新聞、テレビ大阪
共  催:京都市
協  賛:ローソンエンタテインメント
企画協力:東京富士美術館
備考※未就学児は無料(要保護者同伴)
※前売り券は8月24日(土)まで販売。(会期中は当日券のみ)
※障碍者手帳等をご提示の方と付き添い1人までは無料。
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください。
※入場料で、2階総合展示と3階フィルムシアターもご覧いただけます。(催時により有料の場合があります)