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開催期間:2021年9月28日(火)~2021年10月3日(日)

再興第106回 院展

再興第106回 院展

「院展」の名で親しまれている日本美術院は、1898(明治31)年、岡倉天心が橋本雅邦、横山大観、下村観山、菱田春草らと共に、東洋美術の正しい伝統を基礎として維持し、新時代の新美術を開発・樹立すべき事を指標として創設されました。
天心の没後、大正3年1914(大正3)年、横山大観らによって再興、以後一世紀以上に渡る歴史と伝統を誇ります。
京都における日本画の発展にも大きく寄与してきた本展は、今年再興第106回を迎えます。

京都展では日本美術院同人をはじめ、招待・無鑑査を含む入選作を合わせ、新作約87点を一堂に展覧します。

●同人(推挙順)
下田義寛、伊藤髟耳、田渕俊夫、那波多目功一、手塚雄二、福王寺 一彦、梅原幸雄、清水達三、宮廻正明、西田俊英、松村公嗣、大矢 紀、高橋天山、吉村誠司、村上裕二、倉島重友、清水由朗、齋藤満栄、小田野尚之、宮北千織、大野逸男、北田克己、村岡貴美男、井手康人、前原満夫、中村 譲、國司 華子、藁谷 実、岸野 香、松本高明、番場三雄、髙島圭史、山本浩之

▼▼▼ 内閣総理大臣賞 ▼▼▼

「循環」
村岡 貴美男
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始まって終わる、終わって始まる。
「循環」をテーマに描きました。

全作品集表紙絵

「秋の野」
倉島重友



※入館時、または館内ではマスクの常時着用をお願い致します。
※入館時の検温、手指消毒にご協力ください。37.5度以上の熱がある方は、ご入館できません。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、美術館閉館時間や入場方法等が変更される場合があります。最新の情報は、美術館ホームページ、またはotonowaホームページ
https://www.otonowa.co.jp/にてご確認ください。

開催期間2021年9月28日(火)~2021年10月3日(日)
時間【9月28日】13:00~17:30(18:00閉場)
【9月29日~10月2日】10:00~17:30(18:00閉場)
【10月3日】10:00~15:30(16:00閉場)
会場 京都市京セラ美術館 本館南回廊2階
京都市左京区岡崎円勝寺124
ホームページhttps://kyotocity-kyocera.museum
料金900円
※大学生以下無料
※ 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、被爆者健康手帳、戦傷病者手帳を提示の方は、無料 (これらの手帳等の被交付者の方1名につき介護者の方1名も、無料)
※70歳以上の方は,証明証等を提示で700円
※京都新聞トマト倶楽部カード・京都市京セラ美術館メンバーシップカードご提示で700円
お問い合わせotonowa 075-252-8255(平日10時~18時30分)
主催/後援など主催/日本美術院・京都新聞
後援/京都市
協力/otonowa